2026年11月2日月曜日

スーツケース使用後考察

 前回、アンプを運ぶスーツケースを購入したことを

書いたんですけれども

スーツケース


使用後の感想を書いておこうと思いました

他の人はどうしてるかわからないんですけど

ない頭を使って💧できる限りアンプを安全に運べるようにと考えて

今回家から錦糸町、府中と丸2日間ガラガラと運んでみての

感想です

結果から言えば、アンプはその後音も出るし、特に不備なく使えています

サスペンション付きは、ないものよりずっと持ち運びやすかった。

(良かった)


購入時、店員さんにアンプを運ぶっていう事情を話して

なるべく振動が少なくなるスーツケースを選んでもらったんですが

(まあ今はサスペンションがついてるものたくさんあるようです)


持ち運びながら、「あ、効いてるな」っていう場面が何度かありました

ちょっとした段差とかね、微妙に跳ねる感じといいますか

持っていてそういう感覚が 若干ですがありました


バネがサスペンション↑


なんかこういうことだそうです


あとね

中に入れる緩衝材なんですけど

ケース幅とかアンプ入れたときの空き具合とか測って

新しく買いました

厚みはこれくらいあれば大丈夫だろって自分で判断して。

アンプは6キロくらいあるんで

厚さが4.5センチ、少し硬めのものにしました



細かく切れ目が入ってるので、自分の好きな大きさに手でちぎって

使えて便利。1センチ幅でタテヨコ切れ目が入ってます

そして、きれいにちぎれます。これいいよね~

これを底とサイドにいれました


ほんとは両サイドと後ろにも入れたかったんだけど

今回は断念。取り出しやすさとしまいやすさを考えて底と片側だけにしました

アンプが中でガタガタ動かないようにはできたので良しっていう。

次回はちゃんとしよう


硬めの緩衝材は正解でした 入れて良かったって実際運びながら思ったよ

アンプも沈まずちゃんと緩衝材の役目をしてくれた


でね、前回は想像できっとそうじゃないか、って思って

「縦開き」のケースにしたんだけど

やっぱりがぜん私は使いやすかった。


こうやって横にして開くタイプは場所取るんだよ↑

ちょっとした手間がかかるといいますか。

実際、ガラガラってケースを演奏場所に持って来て

上の写真のように

そのままガバッと前面パネルが縦開きできる今回のやつはすごく便利で

取り出しやすく、片付けしやすかった。

ちょっとした「手間」なんですけどね


すみだの時のように

終わったバンドと次のバンドの転換時間が10分、ってときには

(10分だよ…)

前のバンド片付けてても邪魔にならないよう

さっさとセッティングしなきゃいけないし

自分たちが終わったら

とっとと撤収しなきゃいけないじゃない?

ふたつのバンドのいろんな機材や配線がぐちゃっと

してるわけですよ、狭いところで。人もね笑

(すみだ何回かださせてもらってるけど、時間厳守だからいつも両バンド必死)


そんななかだと、ちょっとした手間も省きたいって思うですよ

だからスーツケースの開け方ひとつもさっとしたいわけです

持って来たまますっと開けてアンプだして

そのままジッパー閉めてすっと後ろに置いておく、みたいな流れ作業ね


全然関係ないけど

少しでも手間を省くために

持っていく電源タップにエフェクターの電源とアンプの電源

あらかじめ挿しておくことあるよ セッティング時間節約のためにね


あとはスーツケースの奥行き問題💧

前回も書いたんですけど



この金属の持ち手あるじゃないですか

この持ち手が奥行き幅にかかってるって書いたんですが

こういうことで↓ 実際の奥行き幅より多く見積もって

考えないとなんですよね~(中に入っちゃってるでしょう?)

こういうのがほとんどなので


記載されている奥行きよりも、数センチ多くみて購入しないとっていう。

このスーツケースは+5センチ。


使ってみての感じでした


他の人の工夫も知りたいところですが

なかなかこういうのって私はまだ見たことないので

こんなことしてるよ、っていうのがあったら

ぜひ教えてもらいたいところです😊





















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