2026年4月16日木曜日

バッキングパターン

 今日は晴れて気温が上がりそうです🌞

今週は用事が立て込んで疲れが溜まったまま。

年度も新しくなっていろいろ大変な人も多いんじゃないかと思いますが

がんばりすぎずフラットにいきましょうね


かくいう自分は

今レッスンでバッキングをやっておりまして。

いろんなバッキングパターンに取り組んでます

バッキングってほんと大事だなって思ってて

自分の理想はね その場でメロディやソロに合わせられるようになりたいなと

思うんですけど

それには

いろんなパターンを覚えて、そのコードのサウンドの雰囲気も覚えておかないとな

というところです

そのために最初はあまり自分が融通のきかないところ、

押さえるのがちょっと難しいところは

数カ所あらかじめコード決めておいて

自分が動けそうなコードの部分はその都度動いていこうって考え方で

今は弾いてます

それが自分にとっては一番よさそうだっていう 今までの経験から。


バッキングが自由に動けるようになると

曲の雰囲気をその場で作ることもできるし

メロディをもっと引き立たせることもできるし

結果、全体もよくなるので

上手くなりたいって心の底から思ってるんですけども、なかなか難しいです


少し前は指が広げられなくて広げて押さえても音がなかなか出ない

コードとかあったんですが

最近少し音が出るようになってきて ぱっと押さえられるように

なってきたコードがでてきたんで

バリエーションが少し広がりそうで嬉しかったりね

かと思えば

まだ音が出るのはもうちょい先かあ…っていうのもあったりで

まあ地道に、という感じです


いろんなパターンのコードが自分自身でも考えられるようになったのは

おぼつかないながらも、度数が見えてきたっていうことが

ものすごく大きいです


それでも今もレッスンで

こんな押さえかたもあるのか、とか

こういう響きもあるのか、っていうのも教わってたりするので

自分じゃ思いつかないパターンはね まだまだたくさんあります


ソロはね 度数があやふやでも

な~んとなく弾けちゃったりするんだけど

コードに関しては

度数が見えないと、たぶん意味がわからないし覚えられない。

自分がまさにそうだったからね


だから度数苦手なわたしみたいな人、絶対いると思うんですけど

ほんとに少しずつでいいから、頭の中でっていうよりは

「指板上」で度数が見えてくるように

反復練習だけじゃなくて

考えながら弾く時間をすこしだけ設けるの、大事だと書いておきますね 経験から…

じれったいけどね

私もそうだから💧 人のことなんて何も言えないけどさ


じれったいって思う理由は

実際に指動かしてとにかく「弾く」っていう時間より

指板見ながら一音ずつ音出しながら こうしたらこうか、みたいな

考えてる時間のほうが多くて「今日あんまり弾けなかったな」なんて

思うことも多くてね それでじれったいって思っちゃうんですよ


でも ずいぶんあとからね 思ったのは

あのときじっくり考えていく時間があったからこそ、ってことが

たくさんあって

結局「急がば回れ」っていうの、確かに~ って思えるんですよね

まあ自分は人より理解が遅いんで、かなり時間がかかってますけどね…


その逆もあって

頭でっかちで理論ばっか知ってても

指板上で実際弾けないと意味ないってことだけは書いておきますね

そういう人多いからさ

理屈より指板よ指板!

理屈はね、自分の場合で言えば

弾いてるうちに、するすると自然に繋がっていくんだよね

ああ、こういうことかって。

指板から理解できるようになるっていうか。


まあ ひとそれぞれでしょうけども。

自分が理解しやすいやりかたでそれぞれやっていくのがいいのでしょうね

要するに実践で弾ければいいんだもの そのための理論。

(理屈が苦手な人の言い分だけどね💧(わたしね))

…って思ってます

私はたいてい「上手く合わせられるといいな」って思いながら

弾いてます


吉野の桜。きれいね🌸

吉野山には3万本の桜があってそのうち2万本ほどを

「桜守」というかたがたが管理されてると他の動画で知りました