音楽、ギター、日常とか。つらつら綴ってます。コメントやメール,お気軽にどうぞ。リンクフリーです。
最近はもっぱらジャズギターの日記になっています。ギターデュオもやっています。
2012年11月27日火曜日
ブルース、ブルース
週末は、スタジオ三昧でした、。
自分たちが望んで組んだスタジオだったけれど、2回連続で、さすがに疲れた、、。
でも、楽しく出来たような気はします。
自分は、少し疲れ気味でギター弾いた方が
変なチカラが抜けて良いのかも、。
今回、リズム隊は 取っ替え引っ替え…というと すごく失礼な言い方で
申し訳ないのですが
実際、そんな感じで いろんな方々とやらせていただきました。
やっぱりいろんなタイプの方がいて、なるほどなあ、と思うところもたくさん。
勉強になりました、。
今回、おひとりだけ、、
音のコミュニケーション、音のやり取り、、みたいなのが取れた人がいて、
そういう人と一緒に演奏できただけでも とっても嬉しかった、。
空気を読むのも、すごく上手かった。
何より、持っているリズムが とても自分と似ていて、
自然にお互い気がついたら合ってる感じ、、。
また12月は、違うリズム隊の方々と入るので、がんばらねば、。
もっと、自分の演奏に余裕ができるように、、、その上で
相手をカバーできるようなギターが弾けるように、、、、
練習しなければ、と 強く思った。
最近、、テナーの方と会話してたら
「 出たっ、リズムおたく! 」、と言われました、、、ーー;
( そんなにリズムばっか言ってるかな、、うーん、、 )
ま、まあ がんばろう、、、。
↑ まだ疲れが取れなくて、気力も今ひとつ
レッスンでは、、
最初の方で習う、ブルースのソロの3パターン、
覚えてくるよう言われているので それをやってます。
( そういわれてるのは、自分だけです、もちろん )
( そして、ホントに教科書、逆行してます、自分だけ )
先生は、自分のわからなさをホント、良く知ってるなあ、と (笑)
この通り、弾くだけでも、ずいぶんジャズっぽくなるでしょう?、って。
( 確かに…。 )
何気に、オルタード、適当に弾いてることも知ってるので ーー;
さりげなく、このコードに対応したオルタード、みたいなことも
入れてくださって、今、ようやく、、
( …って 遅いんだよ、自分! )
マイナーとか セブンス、とか ああ、ここからアタリをつけて弾くのか、って、、。
( はぁ、、、 )
ふだんから、ジャズにならない~~~~~、って
愚痴こぼしてるからなあ、、、
そういや、、前回のセッションで
途中から来た 同じ教室の男の子が仕事帰りで
ギター持ってなかったので、
自分のストラトを弾いたんですけど
「 このギター弾いてると、マイナーペンタ弾きたくなりますね 」、だそうです(笑)
そんな自分のギターですが
自分のギターを弾いている彼を見ながら
客観的に自分のギターの音を 初めて!聴いて、、
( 今まで、他の人が弾いたことなかったので )
手前味噌、なんだけど、
すごく音が良くて、驚いた、、、。 へえ~~~、って感じでした。
今、弾き込んでるおかげで、以前より音が鳴ってきているので
それも、あるのかな、、、。
自分の場合、ですけど
ギター、ホント、おいておくと、ダメ、で
特に今使ってるストラトは、弾かないとすぐいろんなところが悪くなり、、。
なんだか繊細。 わたしみたいだわー、ふふふー(笑)
連休中、セミナーにも行ってきました。
内容は やっぱりブルース、。
大御所先生が弾くと、
なぜか単純なフレーズもチョーカッコ良く聞こえてしまうことにビックリ、、。
ブルースは、ホント、難しい、、、。
同じフレーズでも、ちょっとリズムを変えたり、使うタイミングを変えるだけで
全然違うものになったりするから、練習あるのみ、。
セミナー後は、女子会!!(笑)
この教室は、女性が極端に少ないため、交流を、ということで
お誘いいただきました。すんごく楽しかった。
普段は好んでは飲まないワインなんですが
この日のワインはめちゃ飲みやすかった。
なので、けっこう自分にしては飲んでしまって、セーブはしてたけど
意外と酔っぱらって 家帰ってもヘラヘラしてた (笑)
それから、、
人が、ニコッ、としてるの すごく好き。 良いですよね。
なので、自分もなるべくニコニコしていようと思う、。
( ヘラヘラ、じゃないよっ )
でも 音楽やってる人、って
饒舌でコミュニケーション能力に優れてる人より、、
言動は、寡黙だったり、人見知りだったり、憎まれ口きく人だったり、
わりと器用ではない、って感じの人も なんとなく多い気もするのだけど
一緒に演奏させてもらったり、あとから音源聴いたり、
ライブや演奏見たりすると よく判るんですけど
音がすごく素直、だったり 思いやりがあったり優しさがあったり
一本、芯が通ってたり
そういうのが感じられたりすると
そういう言動なんかと、実際の出てくる音のギャップがあったりして
ああ、本当は、こういう人なのかあ、と
勝手に思ったりしてます、。
もちろん、言動と音がピッタリ、その通り!、っていう人もいたり、。
言動より その人から出てくる音の方を、自分は信用してます、。
( ま、まあ 自分の勝手な耳だけで そう思ってます、、 )
自分も、かなり自覚して直してきたけど
人見知り、なんですよねえ、、、
これじゃいけない、って思って、自分からいっぱい喋るようにしてます。
1週間後、自分は死ぬかも、って 本気で思えたら 人間なんでも出来ます。
ギターも もっとしゃべれるようにならないと、、、ーー;
、、、と 良いオチが見つかりました、、。
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2012ギターの話
2012年11月19日月曜日
うふふのふ
土日はセッション行って、レッスン行ってきました。
ジャズセッション、、久しぶりのような気がする、、。
最近はスタジオが多いので
あまりセッション行く時間が、、、という感じでしたけど、、、
行って良かったっすっ!イエー(笑)
2曲、演奏させていただいたんですけど
最初の曲は、弾き込んでいるはずの曲なのに、、なんか上手くいかず、。
自滅した、って感じです(笑)
2曲目は、直接習ってる先生ではないのですけど
同じ教室の先生が加わってくださって、一緒に演奏しました。
おんぶにだっこ状態だったんですけど ーー;
でも、なんというか、、、セッション楽しい!、って心の底から思えたの、
本当に、初めてで。
きっと、もっときちんと弾けるようになったら もっと楽しいだろうな、って思った、。
ビデオ撮っちゃったから、限定で公開しよっかな、って~~ るりら~ (笑)
先生怒るかな、、、ま、いっか(笑)
でも、自分の出来は正直、良くないです、。
それでも、、楽しさのほうが何十倍も、勝っていたから、いいの。
本当に ソロもバッキングも 何もかもがどんどん楽しくなっていって
最後のテーマでは、、
自分がこの曲で、本当に出したかったリズム、ノリ?、みたいなものが
やっと、、少し出せた感じ、でしょか、、。
やっぱり、音階的に迷ったり、ハズれたりすると
リズムのコントロールの余裕がなくなって、あやうい、、。
その上、せっかく出たリズムや雰囲気が、音が外れたせいで台無しになるので
やっぱり、自分はもっともっと基本をやらないと、ダメだ、。
それでも、、
今年1月のセッション動画と同じ曲なんですけど
自分の中では、1月の頃とはずいぶん、変わったと思う、、。
( リズムも、かなり違う )
1月のセッション動画のときは、、、
フレット、、指板で弾く場所を覚えてたり、キーでソロを適当に弾いてた感があるけど
今回は、練習してるとおり、、
ちゃんとコードを意識して、それに合ったソロを取る、みたいなところが
全然、当時とは変わってる、。
( それにしては かなーり音、ハズしてガッカリ、なんだけれども… )
リズムなんかも、、
本当はこういうリズムで、っていうのも、、当時はあまり出来ず、、。
今回も、やっぱり特にソロの入り、あたふたしちゃって
コードすっ飛んだけど ーー;
う~~~ん、、家で出来ても、ダメなんだよ~~~、って感じ、、。
どうも、この曲 What is this thing called love は
自分は、Dm7♭5 のコードがすとん、とよく抜け落ちてしまい、、 ーー;
もう~~~~~!!!、、って。 (泣)
家で弾いてても、抜け落ちるんで、セッションなら当然ですな、、かなしい、、。
他の曲でも、あるんですよね~~、、、なんでかな、、、もう~~~
でも、、
それを差し引いても、ホントに楽しくて、このままこの曲、終わらないで!、って(笑)
先生のバッキングは、、自分を引っ張ってくれたり、後押ししてくれたり。
それをすごく感じながら、、弾かせていただいた、。
ドラムのかたもベースのかたも、、、
ホストからみたら当然かも知れないけど
すごく合わせてくれたり、音を聴いてくれて、。
しあわせだー (笑)
しかも、先生が弾きまくってくれて、自分もバッキングしながらノリノリだった(笑)
た、楽しすぎる。
今回、あれだけ怖くて出来なかった、、ドラムとの掛け合いも初めて挑戦。
なんかできそう、な気がして、やったら、出来た。う、うれしすぎる、、、。
でも、あとから同じ教室の男の子から指摘されて初めて気がついたのですけど
、、、ベースソロ、、、すっ飛ばした、、、。ーー;
…というわけで
ベースソロすっ飛ばした上に、自分もボロボロなんですけど(苦笑)
楽しかった記録として、。
よろしければ、、。
この曲、、ずっと弾いてなくて最近デュオで曲をやるにあたり
ジャズの曲で、なんとか出来る曲、、ということで
( あの、、レパートリーが数えるほどなので ) ーー;
また、基本練習も兼ねて、この曲の練習はじめたんですけど、。
でも、、練習時間でいえば、、ブルースとかジョージアのほうが圧倒的に
たくさんやってるはずなのに、、
弾き込んでたジョージアが上手くいかず、最近弾き始めたコールドラブのほうが良くて、、。
こういうこともあるんだな、と 今回もすごく勉強になりました。
明日から、またレッスンでやったおさらい、と 基本練習だ。
がんばろう、。
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2012ギターの話
2012年11月8日木曜日
弾きたくない日もあるの
昨日は まったくではないけれど、なんとなくギター持ちたくない、という感じで
ほとんどギター持たなかった、。
たいていそういうときは、体調が下降気味、であることも多いけど
無理矢理、だと 昔のように強迫観念に襲われそうで(苦笑)
今は、あまり無理はしない、。
練習は、長い時間やっても効率は上がらない、という人もいて
確かにその通りだな、って思うときが 自分でもあるのだけど
自分の場合、、、自信を持つため、だけに
効率が、とかそんなこと考えず、ただただ、弾き続けることがある、。
これだけやったんだ、っていう、。
最近、動画サイトでいろいろ曲を探しながら、聴いている。
デュオ、もしくはバンドでやったら 良さげな曲、。
演奏している人は関係なく、ただただ、想像しながら曲探し、。
その中で、有名な曲ではあるけれど
これ、決まったらカッコイイだろうな、っていうのがあった、。
いろんな曲聴いてるうちに
はっ、とこの曲を思い出して、いろんなFeverを聴いてたんですけど
偶然、またレイチャールズさん、、(笑)
fever - ray charles and natalie cole
難しい曲ではないけれど
こういう類の曲は、ブルースと同じで やる人によって
カッコ良くも、カッコ悪くもなり、。
そういう意味では、難しいかもしれない。
雰囲気が甘くなるのは、、個人的な好みですが、あんまし好きではなく、。
そういう意味でも、このバージョンはとても好き。
実際は、デュオか、バンド歌なし、になるけれど、想像してたらなんだか良さそう、。
あともうひとつ、、ピアノ曲なんですけど
昔から、一度やってみたいな、って曲があり、。
今度のセッションが終わったら、テナーさんに 曲、、提案してみよう、かな、、、。
そうそう、、またスタジオセッションが決まったのですが
今度は、ベースとドラムがセッション参加することに、。どちらもジャズの方、。
どうなるかはわからないけれど
個人的には、とても楽しみです。だってリズム隊が入ってくれるんだもの~~
そもそも、一番最初に始めた楽器はドラムで。
ただ、すぐ挫折したのであまり人には言ってないですけど、、ーー;
そのあとがベースで 当時弾きはじめは
トーカイのプレベを なけなしのバイト料はたいて
中古で買って弾いてました、。
大きくて重かった、、、。
だからそれを教訓に、次はまた給料はたいて
アイバニーズのボディの小さなフレットレスにした。
なんで自分がドラムやベース、好きなのか、こだわるか、と言えば
最初に魅力を感じたのが、このふたつの楽器だった、から、かも、、、。
結局、練習しても、、上達できそうな手応えをまったく感じず ーー;
今に至ってます、、、。
話が若干それましたが、、(笑)
ほぼ毎日、相変わらず基本的な練習ばっかりやってるんですけど
すぐには上達しないことは自覚しているので
今できることの範囲内でいいから
自分を出せるようなセッションができたら、いいなあ、、、
今年に入ってから、本当にいろいろな方々と音を合わせたりすることが
できるようになって、すごく幸せです、。
ひとりで弾いているより、いろんな音と一緒になれることが
すごく今、嬉しいので
合わせたり、一緒になれるよう、、、そのために練習してる感が強い、かも、、。
だって いろんな技術が身につけば
もっともっと、いろんな人と一緒になれそうな気がするから、。
、、、がんばろう。
そういや、少し前なんですけど ネット配信で
ジェームス・ギャドソン、という人のドラムクリニックが流れていて。
思わず見入ってしまった。
リズムを聴いて、さすがだ、と思った。
ただの16、8、を 一人で軽~く叩いてたけれど
すぐに気持ちいいリズムグルーヴが出て、さすがって思った。
(ただの8、16、だけで じゅうぶんドラマーさんの実力、わかりますよね)
解説ではモータウンでのレコーディングとか、いろんな人のバックで叩いていたり、
だそうで、すごく納得、、。
もともとはジャズドラマーだったそうです。
ただ惜しむらくは、せっかくのドラムクリニックなんだから
ベースはベーシストをちゃんと使って欲しかったな、、。
(このときは、キーボーディストでベース代用)
でも、ドラムクリニック、見ていて面白かったです。目キラキラしました。
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