2026年9月25日金曜日

雰囲気出る”あるある”コード

 今日はなんとなく晴れましたけど

8月から

ずっと曇りとか雨とか台風とか。晴れの日がもっとほしいな

っていう東京地方…


そんななか

少し前に使えるようになったというか

やっと押さえられるようになってきたコードを載せておこうと思いました



けっこう何年も前にレッスンで教えていただいた

押さえかたではあったものの

なかなかね、私自身押さえられる気がしなくて

押さえられないからバッキングやソロでも当然使えるはずもなく

そのまま忘れ去られていたものですが

ここ最近、ふと思い出して押さえてみたら

意外にがんばれば

この先押さえられそうだなと思って少しずつ練習してるコードです


指をけっこう開くので、私もそうなんですけど

人によって、最初は手の甲の腱なのかな が痛くなって

長く練習ができないので

これをご覧になったかたも 無理しないでほしいのですが

この雰囲気はこの押さえだから出るのかなとも思ってます

同じ構成音なのにきれいな響きよね


メジャーセブンは「シ」と「ド」

マイナーセブンは「レ」と「ミ♭」っていう隣同士の音を弾いてます

どちらもアルペジオで一緒に響かせることで

不思議な雰囲気というか、普通のメジャー&マイナーコードでは出ない感じが

ありますよね(ぜひ鳴らしてみてね)


きれいなバラードとか

ちょっと怪しげな雰囲気を出したいときとかに

あっ、そういえばぶつけるコード!…って思い出して弾いてみたりしてます

メジャーコードは

「シ」「ド」の下の「ミ」(5弦7F)を鳴らしてもいいし

上の「シ」(1弦7F)を鳴らしてもいいしで

押さえられるならいろいろ加えるのもきれいかと思います

このコードの「キモ」はとなりの音どうしを一緒に響かせることで

この雰囲気がでるので

メジャーもマイナーも、このそれぞれ2音はきれいに出したいところ。

だから私自身は動画みたいにアルペジオで弾く感じが多いです


マイナーもルートから弾き始めれば目安もつけやすくて

手を開く勢いもつけやすいといいますか。

マイナーも「レ」と「ミ♭」、アルペジオで弾くときれいですよね


もう少し慣れてくれば

手も痛くなりにくくなりそうなんだけどなあ

使いどころはたくさんあるので

私自身も慣れてきてぱっと使えるといいな 

がんばります


日本語ってむずかしいですねw



ただただカワイイ子猫さん


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