2026年9月25日金曜日

雰囲気出る”あるある”コード

 今日はなんとなく晴れましたけど

8月から

ずっと曇りとか雨とか台風とか。晴れの日がもっとほしいな

っていう東京地方…


そんななか

少し前に使えるようになったというか

やっと押さえられるようになってきたコードを載せておこうと思いました



けっこう何年も前にレッスンで教えていただいた

押さえかたではあったものの

なかなかね、私自身押さえられる気がしなくて

押さえられないからバッキングやソロでも当然使えるはずもなく

そのまま忘れ去られていたものですが

ここ最近、ふと思い出して押さえてみたら

意外にがんばれば

この先押さえられそうだなと思って少しずつ練習してるコードです


指をけっこう開くので、私もそうなんですけど

人によって、最初は手の甲の腱なのかな が痛くなって

長く練習ができないので

これをご覧になったかたも 無理しないでほしいのですが

この雰囲気はこの押さえだから出るのかなとも思ってます

同じ構成音なのにきれいな響きよね


メジャーセブンは「シ」と「ド」

マイナーセブンは「レ」と「ミ♭」っていう隣同士の音を弾いてます

どちらもアルペジオで一緒に響かせることで

不思議な雰囲気というか、普通のメジャー&マイナーコードでは出ない感じが

ありますよね(ぜひ鳴らしてみてね)


きれいなバラードとか

ちょっと怪しげな雰囲気を出したいときとかに

あっ、そういえばぶつけるコード!…って思い出して弾いてみたりしてます

メジャーコードは

「シ」「ド」の下の「ミ」(5弦7F)を鳴らしてもいいし

上の「シ」(1弦7F)を鳴らしてもいいしで

押さえられるならいろいろ加えるのもきれいかと思います

このコードの「キモ」はとなりの音どうしを一緒に響かせることで

この雰囲気がでるので

メジャーもマイナーも、このそれぞれ2音はきれいに出したいところ。

だから私自身は動画みたいにアルペジオで弾く感じが多いです


マイナーもルートから弾き始めれば目安もつけやすくて

手を開く勢いもつけやすいといいますか。

マイナーも「レ」と「ミ♭」、アルペジオで弾くときれいですよね


もう少し慣れてくれば

手も痛くなりにくくなりそうなんだけどなあ

使いどころはたくさんあるので

私自身も慣れてきてぱっと使えるといいな 

がんばります


日本語ってむずかしいですねw



ただただカワイイ子猫さん


2026年9月17日木曜日

Yes,Yes!

 昨日は昼間ぐったりしていたせいで久々の夜更かし。

夜中に何を聴いてたかというとイエス💧

きっかけはディープパープルの「Hush」という曲でした


家人が「ハッシュってパープルだったんだ」って一言。

ラジオでかかっていたそうでパープルっぽく無かったそうで

私に聞いてきたのでした

私自身はこの曲を何十年ぶりかで聴いたので

「なつかしい~~」ってなってました笑

あらためて聴くとオルガンが前に出てることもあって

なかなかファンキーだなって思いました

知りませんでしたがパープルのデビュー曲(1968)だそうですよ


そこから夜中2時間ほどイエス祭りに入ってました…

有名曲を何曲か。

イエスというバンドはジャンルでは「プログレ」というものに入りますが

プログレバンドの中で唯一わたしが聴けたのがイエスでした

当時10代。レンタルレコード屋さんに通っていた頃

片っ端から借りて聴いていたもののひとつです

この曲好きだったなあ。↑


当時自覚はないんですが、今思うとやっぱりリズムがドゥルンドゥルンしてるのが

好きだったようで

これもベースが最初ドゥルンドゥルンって

ジャングルっぽくなってるでしょ?

自分は平坦じゃないのがそもそも好きだったんだと思います



イエスは当時も今も超テクニカルバンド。

それからボーカルの伸びやかな声と鉄壁のハモリと強力なユニゾンで

ユニゾンってカッコ良いなって思わせてくれたバンドのひとつ。


こうやっていろんなものを聴いておくことで

自分のバンドアレンジやアイデアが必要なときに

とても役だったりします

だから好き嫌いは置いておいて、聴けるなら選り好みをせず

いろんなジャンルのいろんなバンドや音楽を聴いたほうが

お得だったりします



昨日も話してたんですが

最近では日本の曲、いわゆるJポップしか聴かないという人が

多いと聞いたことがあるんですが

そういうJポップを演奏している人たちの源流は

主にイギリスやアメリカの「洋楽」なんですよね

これは昔も今も変わらず。

どこからアイデアを得て、自分なりに昇華させてオリジナルを作っているのか

元を辿ってみるのも楽しいかもしれません


新しい曲、新しいジャンルを聴く気がなくても

自然と身体に入ってくるのは20代30代まで。

40代以降で新しいものをいれるのはなかなかキツイものがあります

私自身、ジャズは40代以降だったので

聴いても聴いてもいまだ表面的だなって自分で感じたりしています

ジャズギターも40代以降に始めたので

習得になかなか時間がかかっています

たら、れば は理解してますが

これが20代なら、自分の感覚では今の半分の時間で

今よりも技術の習得はできてると本気で思ってます

それくらいね

年齢が上がってしまうと

手癖から指の動きから、イチから全部やりなおすって大変なことだったりします

(みなさんも周り見てみてくださいな

 40代過ぎてギタースタイル変わるほど変わった人って

 マジでほぼいないと思うよ)


新しい音楽もそう。なかなか興味すら沸かなくなってしまうんですよ

もっと知りたいって思ってもね

これは、これを読んでるあなたが40代以降になったとき

身を持って知ることになると思います…私と同じようにね


だから

いろんな音楽を聴いておくのはバランス感覚もよくなるんで

ぜひ若いうちに。聴くだけで、曲流しておくだけでもいいのでね。


そして だからって訳じゃないけども

ここまで来たわたしを褒めてあげたいです

誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めたいと思います💧

ジャズとジャズギター、よくここまでがんばってきたよ 私! …ってね















2026年9月12日土曜日

フレーズを使い回そう

今日もすっきりしない天気 もういやだぁぁぁ

だけど今日は今週イチ体調がよいので(すんごく嬉しいのです😄)

先日の続きみたいな動画をアップしました 


枯葉を使ってオルタードフレーズを使い回して

覚えたフレーズを忘れないようにっていう動画です


フレーズって最初は特にですけど

慣れないということもあって…私もそうなんですが

たくさんは覚えられないんですよ もう1個2個でアップアップ状態💧

そしてたとえたくさん覚えたとしても

必ず忘れるんです…


だからまずひとつ覚えたら

自分の知ってる曲にどんどん当てはめていって

いろんなところで使えるように、忘れないように っていう練習をしていきます


オルタードフレーズは

いろんな曲の5度セブンに当てはめて弾いていくっていう練習すると忘れにくい。

動画のフレーズじゃ無くても

自分が覚えたフレーズ、持ってるフレーズを

いろんな曲に当てはめて弾いてみると

感覚的に流れごと覚えていきやすいので

わすれにくくなるかなと私自身思います。


動画はオルタードのフレーズだけですけど

ひとつの2-5-1フレーズ「Cm-F7-B♭M7」を「Fm-B♭7-E♭M7」に とか

「B♭m-E♭7-A♭M7」とかね

そうやってみんなやりくりしていきます


先生もよく言うんですが

自分の気に入った251フレーズをひとつふたつ覚えて

まずは使っていくようにしましょうって

そういうことなんだと思います


動画もそうですが

ソロなんかは

そんなにぎゅうぎゅう詰めて弾かなくても

セブンスのところをオルタードフレーズしっかり弾くだけで

けっこうソロとして成り立つといいますか

それらしく聞こえたりするなとも思いました😊




これさ、私が若い頃からあったよね

鉛筆の芯ガリガリ。弦の滑りがよくなるんで引っかかりにくくなるってやつ。

汚れるけどね笑








2026年9月10日木曜日

コードからワンフレーズ

 雨、雨、雨。

体調大丈夫ですか?なかなかキツイ人もいるんじゃないかな…

私も少し低調な日々が続いてます。


道場に通い始めて少し経った頃

オルタードフレーズの音列がまだ気持ち悪いなって思ってた頃。

音列もそうだし、なかなかオルタードがちゃんと弾けなかった頃に

先生から目安というかガイドみたいなのを教えてもらって

オルタードのフレーズが覚えられたっていうことがあって

それを思い出してこのショートを作りました




押さえてるコードの一番高い音を目安にして弾いていくってやつです

度数言われても全然わからなかったから

先生がそうやって教えてくれたんですよね

度数で説明されても全然覚えられなかったんです💧

「ななめに行く感じ」とか「このコードからオルタード」とか

ふわっとした視覚的な、そういう説明のほうが私にはわかりやすかったんです

まあ時々…こういう人間もいるんですよ

結果的に覚えられたのでオッケーです


オルタードフレーズは度数で覚えるってなると

覚えられる人はいいけど

なんだかテンションいっぱいでわかんないっていう人は

(わたしのことでもある)

音列、響き、動画のようにコードから覚えていくと早いのかもしれないです

それで聞き慣れていくと

いろいろ見えてくるものが出てくるんだと思います

ジミヘンコードからオルタード、みたいなね


ある程度弾ける人でもオルタード1音2音間違えちゃう人も

意外に多いので、ここは確実に音列覚えていくといいだろうなと思います

間違えても「なんか違う」って気がつくことが大事っていいますか。

自分自身も時間をかけて覚えていきました


ジャズならでは、っていうフレーズでもあるので

オルタードフレーズを使うことでジャズだなって感じになっていくんだと

言われたし、自分自身も弾けるようになってきて

そう思えるようになりました


じっくり、ゆっくり、ですよね😊



2026年9月7日月曜日

グルーブを理解したい人へ向けて

 雨が降り続けています

関東地方、私の住んでいる地域は警報が出ていますが

何もないといいんですけれど。


グルーブを理解したい人に向けて書いておこうと思いました

誰かが言ってたこととかではなくて

あくまで私個人の今までの経験とか体感からの話だから

なんだこんなやつの話かよ って思ってもらって構わないし

読まないでとばしてもらって構わないです


何かのヒントとか役に立てたらいいなと思って。

上から目線というわけではありません

上からとか下からとか、そんなことどうでもいいんですよ。

いい音楽演奏したいよね わたしだって良い演奏したいもの。

そんな観点からの参考にでもなれば。それなりに歳も取ったことですし

いろんな恩返しの一環です

私自身はね、リズムは音列よりはずっと強いほうだと思ってます

(音列や理屈はものすごく弱いけどね…)

自分自身のことで考えてることもたくさんあるし

まだ志半ばのこと(主にリズム)もあるんです。真っ最中。

これから書くことは

独りよがりな考えでもないし、あながち間違ってもいないと思うんだ



先日書いた演奏が「はしる」っていうこととすごく関係してきます

一応載せておきますね

https://tackerne.blogspot.com/2026/07/blog-post_28.html

グルーブを出す「準備」ができるまで、ですが


1.クリックなり決まったテンポで正確に音符通りに弾くことができるようになる

 ここで「速くなったり遅くなったり」しないよう習慣をつける


 一定のテンポで弾くことを当たり前とできるよう。これすごく大事

 グルーブとか後ろとか前とかいう考えはいらない

 どんな条件が入ってもこれできるようにすると強いです

「条件」っていうのは

 「緊張」とか「余裕ない」とか「人前で弾く」とかイレギュラーな状況のことね。

 音列ばっかり追いかけてるとリズムがおざなりになるよ

 フレーズ練習のときには必ずリズムも一緒にね

リズムの練習は

どんな練習の時にも取り入れられるよ 意識ひとつ。


1.ひとつの音符、1拍、いままでより広く大きくぎりぎりまで取れるようにする

 広く大きくっていうのは音符のお尻のお尻まで

(なんならほんの少しお尻はみ出すくらい)の習慣をつける

 4分なら4分、8分なら8分、できるだけ音の長さは一定にっていう

 ピッキングも大事なので音入り、音切りにも気を配るっていう難しさよ…


これが下準備。


この先にレイドバックとかグルーブが見えてくる。

逆を返せばグルーブを出すためには

正確に音符の長さを捉えられること、弾けること、一拍を大きく取れることが

必須だというところ。


自分の体感もそうだし他の人を見てても思うんですが

走る人にまずグルーブを出せる人はいないし

音符の長さを正確に弾くことができない人にもグルーブを出すことは難しい。

どちらのタイプにしても たぶん理解すらできないはずです

これは世界共通のはず。わたしはそう思ってます

こういう「当たり前」が普通にできてはじめていろいろ見えてくると

自分の経験から思います


よくファンクギターのカッティングあるじゃない?チャカポコってやつ

あれはとても良い練習になると今更ながら思っていて

私も20代に鬼のようにやってたからよくよくわかるんですけど

あれはグルーブのタイミングとかコツを掴むにはもってこいなんですよ

しかもグルーブだけにとどまらず

音を伸ばしたり切ったりのタイミングも一緒にできるようになって

一定のテンポで弾く体感練習にも自然になってて。

まさに一石二鳥の練習かなって個人的に思いますね


カッティングもね 最初しばらくは何も掴めないまま。

ひじや手首を上手く使えなかったり

上手く弦に当てられなかったりね、ミュートが思うようにできなかったり。

ただただうるさくかき鳴らすばっかで

くじけることも多いんだけど

やってるうちに力の抜き加減がわかるようになって

音がうるさくなくなっていくんだよね

ちゃんと「バッキング」であり「リズム」であり

「メロディ」としても聴こえていくっていう


軽いタッチで音量の加減もできるようになっていって

ずっと右手を動かし続けられるようになるっていう。

上手くなる過程はね、みんな同じなんです


ポケットの位置感覚がわかるようになったらやめられなくなるっていうね

たくさん海外の人日本の人たちの動画があるけれど

コツを掴んだ人たちのカッティングは聞いていて気持ちいいでしょう?

一度掴んだそういうグルーブのコツはね、一生忘れない



1.周りの音を聴くようになること


ドラムやベースがいるときなら、リズム隊 ほんとは全部聴ければ

ベストなんだろうけどなかなか難しいときもあったりして

自分のことで言えば

余裕がないときなんかは思い返すとドラムのハットやバスドラムを

聴くように、というか本能的に耳がいってるのだと思います

ベースは状況によっては聞き取りにくいことがあって

たとえば音作り・音量、箱の感じ、アンプの位置関係、なんかで

いつもはっきり聴けるってことがないけど

ドラムのハットはたいていハッキリした音で聴きやすいしバスドラも

振動で音が伝わりやすくてそういう理由なのかもしれないですが。


グルーブは他のパートと一緒に出せるようになると

バンドとしての演奏力は増すよね

でも周りの音が聴けてないとグルーブは難しい。

グルーブ一体感!っていうバンドはみんな他の音が聴けてるっていう証。


練習方法はただひとつで

簡単なコード進行(負担のない進行)でひたすらみんなで演奏する時間を

たくさん持つってこと 分かってる人がいると速いかもだけど

自分の場合だと当時はバンドで誰も理解して出せる人はいなくてね

それでもああいう演奏したいっていう気持ちや憧れがあったのね


毎週深夜練習だったから…毎週5~6時間ひたすらコードまわしてソロ回して

飽きないようにバンドで練習していってたよ

とにかくビシッと合わせられるようブレイク適度にいれたり

「演奏する」の時間を長く取ってましたね 体力いるね…

でもみんな個々それぞれコツを掴んでいくんだよね

やっていくうちにこういうことかあ、みたいな。

自分自身は家でもヘッドホンつけてずっと鬼練習してたけどね

鬼練習するくらいグルーブを自分で出せるようになりたかった。

それでバンド全体でグルーブ出せるようになったのは1年半~2年くらい。かな

これが早いのか遅いのかは他バンドと比べたことないからわからない。


人と一緒に練習する経験を増やすっていうのは

グルーブを理解するっていう意味ですごく大事なことだと思う

ギターはひとりでも弾けるけど

一人でずっと弾いてると人の音聞いて合わせる感覚は鈍くなりますよね確実に。


でも余談として。

一定のテンポのクリックやカラオケみたいな機械的なテンポでも

グルーブは出せるので自分さえ出せれば

ひとりでも楽しむ事はできるんですけれどもね


いやあ

ここまで書いてて疲れてしまった 

でもだいたいは上記のことがすべてだと思います

補足があればまた後日書き足します







2026年9月3日木曜日

Strymon El Capistan

少し体調がしんどい日が続いてて

まあしかたないかと思いつつ

できることとかやってますが しんどいと思っていても

変わらないので食べるもの考えたり

無理しない程度にあえて少し歩いてみるとか

(そのあと結局疲れて横になるしかなくなるんだけども)

それなりにギターまでたどり着けるようにがんばってます😖

こういうときこそね がんばるです



悩みに悩んで早1年…

昨年のエフェクター会で音出しさせてもらったのがず~~っと頭の隅に残ってて

先日のエフェクター会で再度音出しをさせてもらって…

買ってしまった。テープエコー。



中古で安く出てて「もう買いたまえ」ってことなのかしらっていうことで

買ってしまいました😵初期のやつ

もうストライモンは

私が違うの買ったときより1万5千円くらい上がってるからね

何もかも値上がりしていてゾッとします…


でも

新しく買ったエフェクターって

繋げて音出すだけで楽しいのよね


音作りとかもかんがえなくちゃですが、それはひとまず置いておいて

いろいろツマミをいじって音だして弾いたりするのが楽しくて

もう1ヵ月近く経つけど ずっと弾いていられるって感じです


私は音のセンスがないもんで、いい具合のディレイやリバーブにするには

音作るの時間がかかると思うけど

こういうのこそ楽しく遊びながら試したいなと思ってます


エフェクターを使う意味って

わたしは、なんですけど

エフェクトで音が変わることで曲のいい雰囲気が出たり

弾きやすくなったりすることもあったりと

少しかけることでいろんな効果があるんで、使えるなら使いたいなと思うほうです


ジャズギターを始めた頃は

いろいろな塩梅がよくわかってなかったのもあって

周りから「直差しが基本」っていう刷り込みをされていたこともあって

エフェクターは使わないでしばらくはきてたんですが

ここ数年

いろいろ使ったってええやないかいっ!っていう塩梅もわかるようになったので

すでに持ってるブルースカイもそうなんですけど

少しね、空間系を使いたいなっていう気持ちです

ジャズはこう!みたいなのね、決めつけすぎる人多過ぎなんですよ

わたしはジャズとかより、断然曲の雰囲気を取るけどなあ


何はともあれ、今日も体調がすぐれないなか

これのおかげで少しギターが弾けたのでよかったなっていうことで😊



この子はもう、こういう子なのね笑


そういえば。少し前に高知のアイスでゆずシャーベットが

すごく美味しかったので

他の味も食べてみたくなり。みかんとぶんたんを

お取り寄せしました



どっちもめちゃくちゃ美味しかったよ

他にない感じだったのはぶんたん。柑橘の甘みと苦みが絶妙でした

そして口当たりなめらかでさっぱりなのは同じ。あとひくうまさ😋




2026年8月24日月曜日

気分転換にどうぞ

 気分が落ち込んだり、イライラして気分がいまいちのとき。

ほんの少しの時間、動画見て忘れませんか😊

私チョイス。お気に召すといいなと。















2026年8月15日土曜日

エフェクター会2026

 今日は朝っぱらから用事でばたばたっとしてました

ようやく一息ついて忘れないうちに。

昨日はエフェクター会。去年に続き今年も開催できてよかった

趣旨としては

いろんなエフェクターをみんなで試そうっていう感じで

自分の持ってるエフェクター持ち寄って音出ししようぜ、っていう会。


楽器屋さん行くと今エフェクターって全部ショーケースの中に

入って飾られてることが多いじゃない?

店員さんに声かけてエフェクター出してもらって音出しするのって

ちょっとだけ勇気がいるじゃないですか

しかもいろいろ比べたくて何種類か出してもらって

セッティングしてもらって っていう手間を考えると

またちょっとそれも勇気がいると言いますか

私自身は、お店や店員さんが暇すぎても忙しすぎても声かけにくいもんね

どっちも気使うのよ…💧

こういう会で弾かせてもらえれば、気楽だしお得じゃない?

自分のギターで試せるんだものね😁熟考できるしね


ジャズギターオンリーでやってきてる人たちって

あまりエフェクターを使う機会もないせいか

ポップスやロック畑のギター弾きの人たちと比べて

エフェクターのこと知らない人が意外と多いってこともわかって

それなら

エフェクター持ってる人たちとあまり知らないけど興味がある人たちが集まれば

こんなにお得なことはないだろうって思ってこういう集まりが

はじまりました

といってもまだ2回目なんだけどね


エフェクター持ってる人たちは凝ってるマニアも多いし

使い方も知ってるから、聞いたらなんでも教えてくれるんで

わたしもいろいろ教えてもらったり聞いたりしながら、

エフェクターいじりつつ

今回も音出しさせてもらいました


今回はね、広~いスタジオを借りて
(もともと安めだったけど、みんなで割ったら更に安くなったよ)

ゆったりセッティングできました

3ヵ所でボードとかエフェクターのセッティングがそれぞれできたので

環境抜群だったな

エフェクターボードやエフェクター繋げてセッティングするのに

けっこう場所とるんで、ある程度空いてる床がないと

ひっかけて何か倒したりシールド抜けたりとかあるんで

広いっていうの大事なんですよね 

アンプつないで弾くだけならさほど場所取らないけどね


そうそう、今回はじめてポールリードスミス弾かせてもらって!

めちゃめちゃ良かったんですよ

すごく良い音だったんですよ 甘いサウンドっていうか

だけどさわやかっていうか。べたべたしすぎず。だけど太いしねっていう

1弦から6弦の発音のバランスも良くて

どこかの弦の音が音出過ぎ、とかそういうこともなく

(たいてい低音多いよね、ピックアップの設定もあるかな)

なんかいろんな調整とかが、ぜんぶきちんと整った感じがしたギターでした

ギター触ってると一気にいろんな情報指から入るよね笑


今回持って来てくれた人いわく

PRSはほとんど弾いてないってことだったけど

管理が行き届いてるのかネック状態もすばらしかったし

ギター自体すごく軽くて持ちやすくてね。女性には向いてると思いましたね


弦高もものすごく低くてテンションもやわらかくて

ピック弾きで速いパッセージ弾く人はたまらんだろうな、とか思いました

きっと軽いタッチでさらさらっと弾けるだろうなって感じ。

指弾きにはちょっと低すぎるんだけどね、とも笑


お値段相応の良いギターだなって思いましたね

今現在、買った値段よりずいぶん上がってるみたいだけど、いやあ

これは手放さないほうがいいよってご本人に。

手放そうかとも思ってたらしい…うそだろ、だめだめ!


また来年😊




こんな表情豊かなワンコがいるなんてね笑


2026年8月10日月曜日

高知県のポテンシャル

 書いておこうと思うくらい美味しかったやつ。


うちの近所のスーパーは、イレギュラーで地方の名産というか

普段なかなか手に入らないその土地の食品が

たま~に置いてあったりして

買って食べて美味しかったのを書き残しとこうって思いました


私はそもそも普通の人の量は食べられなくて

たぶん少食の人ってみんなそうだと思うんだけど

どうせ少ししか食べられないならちょっと高くても美味しいのが食べたいって

思うと思うんですよ

普通の人が買い込む量ほど買う必要がないので

何百円か高くても美味しそうなほうを選ぶって言うね あるあるでしょ


自分もそういう理論でたまたま冷凍コーナーで売ってた

ゆずシャーベット。高知はゆずでも有名だったことを思い出し

きっと美味しいんじゃなかろうかと買って食べたら

ものすごく美味しかったです


それ以前に実は豚まんも買って食べたことがあって

それがね、いままでの人生で食べた肉まんの中で一番美味しくて

期待してなかったのもあって、ちょっとびっくりするくらいで。

食べた数日後、そのスーパーにいったけどもう売って無くて。

買って食べるまで数週間経ってて

なんですぐに食べなかったんだと悔いました…

ネット販売されてるので、少し涼しくなったら購入すると決めておりまする

オンシーズンになって売り切れたらショックだから…




ゆずシャーベット。私は果物系の香料を嗅ぐと頭が痛くなるんで

そういうのがちょっと苦手ですが、

これはね香料入ってないけどふわっと香るんですよ

果皮とかが入ってて、ゆずのみ。ゆずが好きな人なら大好きだと思う

さっぱり口当たりもよくておいしかった 


他にもいろいろ種類がネットにはありました 

近所の店頭にはこれとミレービスケットアイスだけだったのが残念

ミレーのほうはまだ食べてないのです

ミレーも高知よね



豚まんのほうは

あぐり窪川っていうところの道の駅で売られてるらしい、名物だそうで

これね、めちゃくちゃおいしかったです

ジャンキーな味付けが好きな人には肩透かしだろうけど

そういう味が一切無くて(ジャンクな味付け苦手)、

ただただ美味しい豚まん。

そこらへんの有名店よりも美味しいと私は思う





高知ってすごいなって思いました😀



TR606とFOSTEX

 今日はけっこう涼しくて夕暮れ時はエアコンのような風が

入って来ています東京地方。春頃に冷夏かもって

お天気ニュースサイトで言ってたのは本当かもです

スーツケース買いに行った翌日から体調があんまりで

浮き沈みがね…

そんなときに関連動画で流れてきたもの。



懐かしいな、TRシリーズ。

私はこれの下位機種のTR606っていうのを使ってました

ちっちゃいのね 若い頃の話です


808はさすがに、ていうのか

そこまでマニアックな使い方しないから買わなかったんだけど

(ていうか高価でまず買えなかったのさ…)


当時はデモテープをね、打ち込みで全部ひとりで作ってたりして

打ち込み友だちとかもいたな~

友だちは完全一人で作ったものをレコード会社なんかに送ってたような

感じでしたが

私はバンドのみんなに曲を作ってて

こういう曲で、こういう感じでやりたいんだっていうのを提示するために

デモを作ってるって感じで。

ゼロから口頭で説明するって難しいじゃない。

他のパートも、ゼロからパート考えるってなかなか大変じゃない?

だから

打ち込みしてベースとギターと鍵盤は自分で弾いてっていう

もうMTRとお友だちってほど夢中でつくってました

たたき台にしてくれればってね。

楽しかったな


MTRは記憶が確かならフォステックスの4chだったと思うんだけど

TEACだったか…どっちだったかもはや定かではなく

カセットテープで録音するタイプでした っていうかそれしかないんでね笑


友だちはもの凄く音質とかバランスとか定位とかにこだわるタイプ

まあ当然だよね、オーディション用のデモだったし

一方、私はできた曲を早くみんなに聴いてもらいたくて

みんながいいってことなら早くバンドで作り込みたくて。

そんな10代~20代でした 当時そんなこと思ったことはまったくなかったけど

今思えば自分はかなり変わった人種で

かなり変わった人たちとお付き合いしてたと思うな笑😓


動画でも言ってるけど

当時ヤマハからDX7っていう画期的なシンセが発売されて

飛ぶように売れてたのは今でも記憶に刻まれてますね

在庫はDX7だらけだったのでね 毎日DX7と格闘してました

そのあとすぐにローランドが追っかけてシンセが出てきて

それも飛ぶように売れてたのも覚えてますね

ローランドの音のほうがね、好評だったんです

音色はメーカーによって特徴があって

こんな私でも聞き分けられるほどでした

デジタルの黄金時代の幕開け、ってかんじでした

ちなみに個人的に私もローランドの音色がすきだったので

音源も持ってて途中からはその音源使ってデモ作るようになっていきました

(おせちのお重みたいな四角い大きさのやつ)


ちょっと懐かしく思って書いてみました



今こんな抱っこのやつあるんですね、便利~~😊




2026年8月5日水曜日

スーツケース

 ここ最近涼しい日が続いてます

昔の夏って昼間上がっても30度くらい、今日くらいな暑さだったよなあって

思いながら池袋から帰って来ました

というのはアンプを入れるスーツケースを購入するため

ヨドバシに行ってきました。新しくできたところ。


おじさんカラーだけど笑(店員さんと一緒に笑っちゃったよ)😅

色なんてなんでもよかです、スムーズに運べればねえ



池袋まで近いんですけど 他の人のように

いつでも行けるという訳でもなく

それは、自分の体調も大きくて 気温がほどほどであるとか。

そういううちに行かないと、ということで。

いっつも行かねばならぬってギリまでさぼると具合悪い周期にはいっちゃったりして

いつまでも行けなかったりね するんです


私のアンプはタテヨコは23センチで大きさは普通のものでOKなんですけど

アンプって奥行きがあるじゃないですか

奥行きが余裕を持って25センチっていうことと


トランジスタではあるものの、おととし?もう少し前だっけ…

スーツケースガラガラ引いて

丸1日歩いたとかのせいなのかわからないけど

購入して1年経たず、アンプの音が歪んでアンプ修理出したんで

(地獄の思い出あるよ…)

今度買うスーツケースは絶対サスペンション付きって決めてて

(以前のものにはなかった)

でもね、緩衝材とかたくさんいれてたんですよね 

あの件はショックでした…


まあ実際は音が故障した原因が何なのか確実なことは不明ですが

取りあえずひとつでも壊れるリスクは避けたいんで

サスペンションを一番に、スーツケースの開けやすさと重さと値段を第二に

考えて行ってきました

ネットでも良かったんだけど…

結果的には実際に見て買ってよかったです

店員さんにもいろいろ解説してもらったりしてへええ~って思いました


そもそもアンプのような重いものをいれる前提で作られてないから

丈夫さ頑丈さとか(ほらアンプって普通の荷物より確実に重いじゃない)

取り出しやすさみたいなのもけっこう重要で

実際思ったのが

演奏場所って、ちまちまと狭い場所が多くて

荷物広げずにセッティングしなくちゃいけない場面がほとんどで

がばって横開きで開けるタイプって意外と場所取って取り出しづらい。

だから前の縦開き、要はスーツケース普通に置いた状態で

前パネルだけが全開できるものが

(こういうタイプ)




いいなあって思ってたんだけどまずはサスペンションと値段が第一だから

ちょっと高望みかもなあって期待してなくて。

こういうふうに空くタイプがたまたまあったんでラッキーでした


で、ここまで書いて

なんでスーツケースのことを書きたかったかっていうと

奥行きです、奥行き。そこの奥さん

奥行き注意なんだなって今日ほんとに思いました…


スーツケースって金属の伸ばす持ち手あるじゃないですか

あの部分って、本体内部の奥行き幅にかかってるんで

購入するときは気をつけないとなって

思ったんです


今日購入したスーツケースでいうと

内部本体の奥行き表記は25センチ、実際店員さんが測ってもおんなじでした

でも実際アンプ入れるとなると違うんですよ


アンプの奥行きは1~2センチ余裕持たせて

25センチで見積もってたんでピッタリ大丈夫かなって思ったんですよ

でも家帰って

実際にアンプ入れてみたら、ジッパーが閉まらない…涙

どうしてかと思ってみたら

金属の持ち手の収納部分にかぶっててそのぶんが狭くなってたんですよね

真ん中突っ切ってるんで、当然閉まらないんですよ

それを計算に入れてなかったんです


私はたまたまジッパーで奥行きが出せるタイプ、ジッパー開くと

奥行きが25センチから30センチになるタイプにしたのでほっとしたんですけど

写真見てください、実際奥行き30センチ広げてこれでギリなんですよ

ギリ、ジッパーが閉まる感じ。

怖すぎる…

(それを見て欲しくてわざわざ写真載せた)


30センチにもなりますって説明受けたときは

心の中で「まあ必要ないだろうな…」って思ってたから

まじでほっとしました😱


一番いいのはアンプを持っていって実際いれてみるのが

いいんだけど

今日はそこまでの体調ではなかったので身軽でいきましたけど

こういうことがあるんで

実物みて選んだほうがいいこともある、っていう話でした

自分の場合は実物見ても失敗した話もいっぱいあるんだけどね😓







そう、塗装って溶けるんですよ…






2026年7月28日火曜日

「はしる」という行為

 昨日から涼しくてエアコンつけなくても過ごせてしまう東京地方。

昼間30度届かず夜も24度くらいまで下がりました


練習でも何でもいいんですけど

演奏終わって「はしっちゃた、てへ」で終わらせる人、

多くありませんか


はしるっていう行為、けっこう甚大な被害を周りに与えてるという

自覚を持つべきかなと思っています

自分からすれば

平謝りしてほしいくらいです。土下座とかね 笑

だって一生懸命演奏したって全部が「無」になるんだからね

ため息しか出ない


それくらい、すべてをぶち壊しにしてるんですよね

曲の良さとか雰囲気や空気感、安心感、各自ソロパート 諸々

聴いてる人からすれば

いったい何を聴かされてるんだろうってなると思います

被害は演奏してる人たちだけではなく

聴いてる人も。全体に及ぶんです ぜんぶが台無しになるんです


まだ「はしっちゃった」って自覚のあるひとはましかも。

タチが悪いのは

自分が走った原因であることに気づかず、周りが走ったと思い込む人たちかな

つける薬はありません

そっとその人から離れていくか、距離を取るだけっていう


それをわざわざ言ってくれる人は親切かもね

だって大抵の場合は言い損になるだけ、場の雰囲気も悪くなることが多いからさ

言われた本人は自覚ないことも多いし

なにより納得してないから、なんだかんだと言い訳されて

終わりです ただ悪口言っただけみたいな空気になるからね

リズムのことは何かと言いにくいんですよ


ちなみにこれはきっと全世界共通だと思うんですけど(おおげさねぇ)

リズムがちゃんとしてる人ほど

「はしる」行為を嫌うと思います

たぶん何よりキライ。間違いなく。

なぜかって

前述したとおり、すべてがぶち壊しになるからです

そして「はしってるひと」にすべてを合わせなくてはならなくなること。

これもけっこう苦痛であることは間違いないです


ギターは楽器の種類で言えば「上物」だから

ドラムやベースがちゃんとしてくれれば

多少リズムが前後しようが…みたいな

無責任なことを思ってる人もいるようだけど

反対の立場ならどう思います? 周りからしたらどう感じると思います?

はぁっ?!

ってなりませんか

周りの音を全部聴きながら演奏してるリズム隊、および一緒に演奏してる人は

そういうヨタヨタ走る「上物」にも合わせて演奏してることをちゃんと知るべきです


だからこそ

ここでも何回か書いてますけど

自覚を持ってリズム練習すべきだと思ってるんですよ

走る人はなにより真っ先に嫌われます、まちがいなくね

嫌われたくなければ、少しずつでも

ちゃんと取り組むべきです 「音楽」として聴いてもらうためにもね


1拍の長さが短い人は総じて走りやすいので

音譜上で合っていたとしても、何かのきっかけで速くなっていきやすい。

1拍の終わり、1小節の終わり、フレーズの終わりに

「タメ」をつくるクセをつけたり

ふう、って呼吸の「間」を取るっていう意識をしながら

演奏する「習慣」をつけていくのは大事かなと思います


それは普段からの練習でやっていく必要があると思ってます

ただ音譜上の4分や8分に合ってりゃいい、っていうのとは全く違う。

そういう考えのまま進んで行くと

拍の長さは短くなり、走りやすくなっていきます

だから

ギター上手いけど、走るよねあの人 っていうひと多いと思います

まあギターに限らずですけどもね


リズムがちゃんとしてる人や、スイング感なんかのグルーヴを大事に

当たり前に思ってる人ほど

1拍の長さも長く大きく、ぎりぎりまでゆったり取っていきます

というか「取りたく」なるんですよ

テンポのことを言ってるわけではなくて。

そうしないとグルーヴが生まれないことを知ってるから。体感でね

良い演奏に繋がっていかないってことがわかってるから。


ぎりぎりまで取っていくと

だんだん、次の拍や小節にまで食い込んでいって

それが「結果的」にいわゆる「後ろ」になっていくわけです

レイドバックっていうのかな

そういうのがわかってるもの同士だと

いわゆる「ここだ」っていう共通の「ポケット」に入っていって

それがノリとかグルーブを作っていくんです

私が若い頃ポケットなんて言葉なかったけどね…


こういう流れがわかると

いかに「ただ遅く弾く」ことがレイドバックとはほど遠いってことが

わかるんじゃないでしょうか

ただ表面的に似せて遅く弾いてるだけにしか聞こえないっていう理由です

それはすぐにわかるんですよ、グルーブを知ってる人からすればね

ズレて気持ち悪いだけなんです


拍とか小節を大きくゆったり取っているからこそ生まれる現象なので

以前も書きましたけど

それがないままレイドバックの練習をしようが

無駄な練習でしかなく

それ以前にやることいっぱいあるよね、近道はないよっていう話です


そして

人間だから走ったり遅くなったりすることはあれど

全員がポケットの認識を共有できていれば

たとえテンポが早くなったとしても

それは「揺らぎ」として聞こえたり「うねり」として聞こえたりも

するんですよね

面白い事に「走ってる」とは聞こえない。

一定のテンポよりも、もっともっと魅力的な音楽に聞こえることだって

あるんです

ここが音楽の不思議なところと言いますか

面白いところといいますか。



もうね、一拍目の頭ハットからすでに後ろになってますよね

そういうことなんだと思います

そしてバーナードパーディはもはや関西弁のおっちゃんとしか思えなくなってます








2026年7月15日水曜日

テーマメロディはコードと一緒に覚えちゃおう

 まだ梅雨明けしてない東京地方 でも西日本ほどじゃないけど

かーんと気温が上がってます 熱中症気をつけないとね😖


いつもの動画、「過去の自分に見せたい」シリーズ

そして

私と似たような 理屈がちょっと苦手だったり

メロディ覚えるのに苦労してる人へ(自分もそうなんですけども)作ってみました


こういうことにたどりつくまで

私はずいぶん時間がかかってますができないままよりは

ずっといいよね

レッスンで教わったり、自分で考えたりと

自分がわかりやすい、覚えやすいやりかたを録ってみました

ひとつの方法と思っていただければです


ほら 有名な曲であればあるほど間違えて弾くことなど許されない世界に

入っていくじゃないですか…

なので

人一倍覚えが悪いわたしは

なんとか覚える方法をいろいろとね 日々考えながらテーマ弾いてるんですよね💧


知らない曲に取り組むときはテーマとかバッキング

真っ先に弾くことが多いかも ソロは一番あとだったりすることも多いです

雰囲気を掴みたいというか

自分はそれができないと なかなかソロまで辿り着きません

まあ人それぞれ というところでしょうか



動画ではスティービーワンダーのイズント・シー・ラブリー使ってます

キーは黒本ではFになってるので そのままFでやっています

他の曲も基本同じようにこうやって私はメロディを覚えてます


コードは自分の入れられるタイミングのときに入れればいいのと

メロディは単音だけでちゃんとわかるので単音でじゅうぶん。

コードはフルで押さえなくても2~3音でもコード感でますよね

メロディを覚えるためなので

コードやドレミを目安にして覚えていくことができれば😊

でもこれは

できるようになれば ソロギターにもつながっていきますよね


メロディはFのドレミを通っているので

キーのドレミが見えてるっていうのは大事かな~と思います

何度も言うようですが

私自身そうだったように

基礎的なことをちゃんと身につけるってやっぱり大事で

表面上のカッコイイものばかり追いかけても、何も身に付かなかったり

するんですよね

(自分で言うのも耳が痛いんだけど)

わたしもね まだまだなんで、いろいろがんばっていこうと思ってます



夏なので今度はキウイとヨーグルト。まだハマってます…

ちょびっとキウイソースかけたら

そりゃもう、うまいに決まってんじゃぁぁぁーーん😝



2026年7月7日火曜日

コードとフレーズも一緒に覚えちゃおう

 あ~~~~~ 

そろそろかーん!とした青空が見たい…


今日はちょっと気持ちがダレていて、いかんいかんと思って

動画つくりました

実体験からの動画です 過去のわたしに見せたいね💧



2-5-1 あるあるフレーズですが

これを使って

なるべくコードに紐付けてフレーズは覚えたほうが

いいよねっていう動画です 前回の動画に関連して😊

フレーズによってはコードの押さえる形も変わってくるので

それにもできるだけ沿った形で覚えるようにすれば

音もはずしにくくなるし、度数が少し見えるようにもなるので

一石二鳥みたいな感じだなと今なら思えます


よくフレーズを単体だけで覚えたり、音だけで覚えようとしたりする

(わたしは最初の頃そうだった)人もいるけど

それで覚えても、弾かなくなったら忘れるし

なんのコードだったか、どこのポジションで弾いてたか、忘れちゃう。

しかも他のキーで応用がきかないので

後々、先に進めなくなっちゃうんですよね


フレーズなら2-5がまず多いと思うんですけど

いろんなキーの2-5で弾けるよう

コードとあわせて始まりの音や終わりの音、自分のわかりにくい音なんかは

度数で覚えておくように私はしてるんですが

そうすることで全部の音を度数で覚えなくても

なんとなく特徴のあるところだけでも度数で覚えておくことで

こういうフレーズだったなって、思い出して弾きやすくなったりしてます

対応するコードとかもあわせてね


自分自身まだまだなんですけど

今はできるだけコードとスケールと度数とフレーズをね

一緒に覚えられるように少しずつやってます

今日はダレてるけどね…💧 はあ




これみて!!欲しいっ!!絶対みんな欲しいと思うよ

こういうの、早く一般的にならないかな


見てる人がスマホ片手に「おお~~~っ!」っていってるけど

私もまったく同じタイミングで

「おお~~~っ!」って言ってました

すごいよね





2026年6月29日月曜日

練習が苦痛でくじけそうになるとき

 ありませんか


私はほんとにジャズギターとか道場やめようと思ったことが

何回かありました

技術的には できないことが多すぎること、

理屈的には 理解できないことが多すぎたこと

何年経ってもギターに進歩が見られなかったことが大きかったんですよ


やっぱりやる気が落ちるのって、練習の成果が見えないときなんですよね

自分はそうなんです

そういうことをレッスン受け始めて何年か

ずっとひとり考えてたりしてた時期があって。

実際クラス変えられたり、たくさん指摘も受けてましたしね

またそういう時期に限って

ギター変えろだの、指定されたクラスへ行けだの 外野もうるさくてね

一時期は練習した甲斐がないっていうかそういう時期が続いてまして

やる気なくしたりして。光がみえない、みたいな。


まあそれでもなんとかダラダラと続けてたわけですけど

(やる気無いから実際にだらっとしてたわけですよ)

で、だら~っとしてたら

どんどん弾けてたものが突っかかるようになっちゃったり

自分の中で下手になってってるのに気がついて。まずいって。

それはやだなって思ったんです

今までの練習したことが無駄になるのはいやだってね

ただでさえブランクがあってやっとここまできたのにって思って。


だから どうしたら継続して練習していけるだろうって

考え始めたんです

どうしたら弾けるようになるだろうって。

できれば楽しく弾く時間にしたい、ってのはもちろんなんですが

練習の成果がちゃんと出る

的を得た練習のやりかたよねって思ったので

自分で考えて すごく短く、かいつまんで言うと

(いやあこの時期はね ほんとにいろいろ落ち込んだり考えたりしてたからさ)


レッスンとは別に自分の好きな曲やってみよう、っていうのと

自分の好きな曲にレッスンでやってることと

今必要なことを落とし込んでいれてみようって思ってやりはじめました

特に基礎的なことね

あとは

自分が今は弾けないけど練習すればこの先なんかできそうって

思う技術的なことを練習するに当たって

いろいろ短いスパンで考えすぎてたなって

思ったんです


人が1ヵ月でできることが自分も同じ期間でできるとは限らないっていうことに

気がついたというか。

自分は人より時間かかるんだなってことに気がついてね

そこであせらなくなった

楽器の習得は時間がかかるのですよね、もうひとそれぞれ。


練習の成果が見えないのは

自分のギターがちゃんと客観的にというか俯瞰することができてないから

じゃないかって思うようになって


必要以上に自分を卑下したり謙遜したりする考え癖をやめました

ちょっと褒められたくらいで舞い上がることもね

要するに周りの意見に右往左往するのをやめたっていうか

人は無責任にあーだこーだいうものなんです

自分のために言ってくれる的確な指摘は除いてね

もっと冷静に距離おいて自分を見ないとだめだって。


褒められたら素直に嬉しいけど実際は

どうしてこの人はこういうことを言ったんだろうって考えるようになりましたね

わたしにしちゃあ冷静だなって思います

ちゃんと自分の目で現実をみないとなって。


自分の理想もあるので、すこしでもそれに近づくためには

どういうふうに練習していけばいいだろうって

考えになっていきました


私だけじゃないと思うんですけど、人って自分に対しても他人に対しても

欠点ばっかり探しがちじゃないですか

私の場合でいえば

あれも弾けない、これもできない、理解できない

できないことだらけだって思って

自分のいいところはひとつも見えてないといいますか。

あるときね ふと

いいところが見えないってダメだなって思ったんですよね


自分のいいところなんてない、って思ってる人は

たぶん自分を客観視できてないんですよ

そういう人は自分の欠点さえもちゃんと見えてない。


だから自分のギターを俯瞰すること、客観視することって

大事なんです

それは練習方法に繋がっていくから 成果を出すためのね


だから自分の録音も

ときどきでいいから聴くことは大事なんですよね

私は自分の録音聞くのすごくいやなんですけど

そういう意味で必要なので聴くようにしてます

ここは思ったより変わってきてないな、とか

意外とできてるな、とか練習に修正かけられるからね


人と比べる必要はないけど、自分の好きな人とか理想像ってあるじゃないですか

それを思ったとき

自分に足りないことだけじゃなくて

ここは今できてないけど、少しやっていけばなんとかなりそう みたいなこと

ないですか?

ここは他の人は難しそうにしてるけど 

あれ、自分は意外とカンタンに弾けるなとか

ちっちゃいことでいいんですけど、必ずあるはずなんですよね


そこをね、伸ばすんです

以前も書きましたけど

自分のいいところや意外な得意な部分にちゃんと気がついて

そこを強みにしていくのって大事だと思います

私自身、人にいちいち話さないけど

自分の得意不得意はわりとわかってるので得意を伸ばすようにコツコツ。

不得意はできるだけなくしたいけど

すぐになんとかできるようなことじゃないのはわかってるので

年単位の長いスパンでコツコツやってます


それで「弾けるようになった!」とか「何々がよくなったね」とか

言われるようになったりして

小さな成功体験をくり返していくうちに

それが練習とかの継続のちからになってます

現にわたしがそうだから。


時間がかかっても

コツコツやっていけばできるようになることが増えていくっていうのを

体感できているので、コツコツがんばろうって思えたりしてます

…思えない日もあるけどね💧


あとね まあ他の人はどうなんだろう…

たとえば1日とか数日とか

弾かない日とかあったりするじゃないですか

次の日怖かったりしません?

(だから毎日ギター弾くようにしてるんだよ…)


私自身はそう思ったりするんですけど

そういうときは自分に

それくらいで弾けなくなるくらいならやめちまえ! って思うようにしてます

それでもこわいなーって思う時は

弾かないと弾けないままだからね、弾くんだよとにかく って

動きが鈍くなった指をすこしずつ動かしていくうちに

気がついたら時間が経ってます

自分をなだめすかして。鼓舞して。わたしだけかな…


たまに見たくなる空耳アワー ふたりとも若っ





2026年6月23日火曜日

コードとスケールは一緒に覚えちゃおう

 今日のお昼ごはんは16時でした いかんいかん

ちゃんと食べないとね…💧


それとは別で

また動画を作りました

自分が当時わからなかったことでスケールとコードがあやふやだったことを

思いだして、今時間があのときに戻るなら

きっとこうやって覚えるっていうのを弾いてます

いや~…ダメダメなんですよ私は

こういうことに気がつくのに、とても時間がかかりました


私のような人間がいるのかは不明ですが、自分のことを反面教師として

コードとスケールは一緒に覚える練習みたいな感じの動画です

マイナースケールとマイナーコードです

Gマイナーで弾いてます


私の場合はメロディックマイナースケールも使い所がいまひとつ

わからない時期が長かったり

マイナーメジャーセブンのコードがいまひとつわからなかったり

していた時期も長かったので

それを一致させることも大事よなあ と思って

そのサウンドというか響きみたいなのも弾いてます


メロディックマイナーといえば ぱっと思いつくのが酒バラだったり。

B♭m7-E♭7 のところですよね

ええっと 4度進行しないセブンス上で5度下のメロディックマイナー使う

でしたか…

私はこういうのは

E♭7のとき、♭9と#9が使えないセブンス って覚えてました

ナチュラルナインスしかダメなとき ってね


B♭のメロディックマイナー、もしくはE♭だとリディアンフラットセブン

音並びは結局同じなんですけど、言い方が違うっていう

最初はなんで言い方違うのか不思議でしたけどもね

こんがらがってしまって

こういうので私はすぐギブアップしちゃってたんですよね、理屈💧


後々、いろんなパターンでこういうセブンスが出てくるようになって

いくつもレッスンとかで課題曲こなしてきて

そういう感じなんですね、っていうのが理解できるようになりました


マイナーメジャーセブンというコードは

マイナーとは1音しか音は変わらないのに

途端に怪しげな響きになるのは面白いですよね

こういうのも耳が慣れてきて、そう感じられるようになりました

この動画を作っていてあらためてなんですけど

何事もすこしずつ慣れていくしか道はないなあ、と感じた日でも

ありました


日々 精進、精進😑


スティーブガッドの動画。和訳吹き替えオール関西弁。

関西弁が自然すぎて内容は全然入ってきません

ドラムの音だけのときだけ入ってくる

喋ってると いやあ…まったく入ってきません💧知らんけど。笑




2026年6月18日木曜日

Peace

 朝から雨だったんですけど晴れてきました うれしいね👻

体調ばっかり書いてなんなんですが

試している漢方はわりと効いてる感じはあって

飲み忘れがありつつも続けてます

漢方ってわりと即効性あるのね しらなかったよ…

飲まないよりは飲んでるほうがいい感じはするかもなあ


そんなわけでYouTubeに久々にソロギターをあげてみました

ジャズスタンダードでピースという曲です


この曲は私は知らなくて、同じクラスの生徒さんに教えてもらいました

また、先日の発表会でも課題曲としてクラスで弾いた曲です

良い曲ですよね 教えてもらって聴いてすぐ好きになったよ😊


ホレスシルバーとノラジョーンズver、どちらも好き。

コード進行は黒本に載っています

動画のピースは短く録ってあります

よければ聴いてみてください たいしたことはやってませんけど

ちょっと残しておきたかったんです、自分のためにというか😓





あとたまたま見つけた面白動画。ふふっ😝





2026年6月8日月曜日

半音下がりのバッキング

ここのところ雨や曇りが多いですがお天気痛(気象病)がある人は

大丈夫かな?私はあまり天気の影響は受けないですが

若い頃から

天候の気圧で体調が変化する人が周囲にいたので

そうなるとしんどいですよね

その当時は天気痛とかそういう単語はなかったし

認知されてないから、気合いが足りないとか思われてたけどね

でも見てるとすごくしんどそうだったので気の毒だと思ってたよ😢

 そして私は先週から体調があまりよくなくて

何もできない感じが続いてました…発表会出られてほんとよかったよ💧

今日は少し楽に。このまま平常運転に戻ってくれ…。


動けるうちにと

YouTube、アップしました

前回の続きみたいな感じで

2516のバッキングでトップの音を半音ずつ下げてバッキングっていう

アイデアです


あるあるバッキングではあるんだけど、こういう理解が進んでくると

私自身がそうだったんですけど、世界が広がってきて

バッキングだけじゃなくて

いろんなところに応用がきくようになってきて、イイ作用がいっぱいでした

ソロのアイデアにもなったり

テンションの位置を覚えたり

ディミニッシュ覚えたり

オクターブのコード覚えたり。ぶぁ~っと世界が広がっていくんですよ

芋づる式に。いいことたくさんです😊

時間をかけるだけの意義はあると思います


私の場合は

まず形で覚えて使うことからはじめました

最初応用は効かせられないから、このバッキングを使ってみることから初めて

(単にオクターブのバッキングだけでもいいよね)

響きとか使い所とか何年もかかってるけど覚えてきて

自然にテンションの位置とか覚えていきました

(あんなにレッスンで覚えられなかったのにね…)


そうすると

ソロの中に♭9とか♭13とか入れられるようになってきて

ちょっとアンニュイな雰囲気になったりしてきてね

ほんと私の場合は少しずつなんですけど。

何か月とかでできる人もいるんだろうけど

私は残念ながら年単位😖


使わないと覚えないし 弾いていかないと弾けるようにはならないから

すこしずつ慣れていくようにしてます 

違うキーとかでもね、使ったりして。

コツコツよね💧私もがんばります

まだ手首とか痛いのでちょっと音鳴らなかったりしてソーリーですが

よければ見て試してくれたらうれしいです😊





ハスキーさんって昔からこのイメージよね笑 

ぐりぐりしたくなるくらいかわいい💗




2026年6月2日火曜日

春の発表会2026

 いやあバテてました、疲れまして昨日はダウン…

台風が近づいていてこれから雨が降る予報の東京地方。

暴風雨にならないといいんだけど…


先日は恒例の発表会でした

個人的には課題が残りすぎる感じで、これからも精進するしかないと

痛感した日でもありました コツコツがんばります…


いつも一服してるところで演奏終わった生徒さんと話したりすることが

多いんですが、いやあ

みんなね、あそこがダメだった、ロストした、構成間違えたとか

いろいろね

みんな同じなんですよね、自分もそうだからさ

我ながら情けなくもあるけど、長く道場にいて例のというか

ちょっと異質な空気でもある「発表会ステージ」

たくさん経験してるぶん

みんなが話す失敗例はもれなく自分もガッツリ経験してるわけです、100%ね 。

この世の終わりみたいな落ち込みかたしたりね💧

だからもう痛いほど気持ちがわかるというか。


でもそういう失敗たくさんやっとくと

例えばソロでロストした→緊張で全部飛んだ って経験して

じゃあ今度から頭真っ白になったとき、どう対処していくかっていう方法を

考えるようになるわけです

課題曲に転調がなければ、キーだけ覚えておいてそのキー一発で弾けるように

しておくとか

転調があるなら、転調したキーも頭に入れておくとか。

あとは今後はカッチリ全部決めソロはやめとこう、とかね

フレーズで考えておこうとか ここはコードをちゃんと弾いて

いっかい確認しようとか。

いろいろね、自分でアイデア出してあらかじめ考えておけるようになりますよね

失敗ありきでいろいろ考えるようにもなれる訳です


人前での演奏は普段の練習ではあり得ないミスとか出るじゃないですか

いやマジでほんとそう思います

だから突っかかったときどうするか、代替案を事前に考えられますよね

まあ自分の実体験なんだけど…💧


こういうことって失敗しないとまず考えないじゃないですか

だからね時間が経って 何事も経験よねって思えると思います

自分もそうだから


今回は私も成功率5割のフレーズをこのコードの時に繰り出すと決めていて

繰り出そうとしたら案の定音鳴らず 失敗してますけどね

なんでそんなことするのかというと

人前で弾くことで弾けるようになるのが少し早くなる気がしてて。

失敗前提でチャレンジしてみようって思ったのです

失敗しましたけどね失敗… ため息 (またか)


まあそんなこんなで悲喜交々の発表会ですが

発表会後に呑んでいっとき演奏は忘れて

楽しい時間を過ごせる打ち上げは

大事な心の癒やしの場にもなってる気がします😅


コツコツがんばります


さすが関西人💧




2026年5月25日月曜日

手痛

 今日は気持ちのいい朝。

先週は手と腕にずっと痛みがあって

意識的に弾く時間を短くして、弾く感覚を空けて休みながら

少しずつ弾いてました

自分にしてはけっこうめずらしいんですよね

ギターを弾いていて、どこか身体が痛くなったりとか

手が痛くなったり肩が凝ったりとか

いままでほぼそういうのはありませんでした

指の腹が水ぶくれとか、単純に弦押さえるのイタイとか

そういうのはあったけれどもね


具体的には手の甲、ひじより手前の筋みたいなところに痛みが…ってかんじで

水曜日辺りは1日中ずきんずきんって感じで

ずっと痛いっていうことに自分でもびっくりしてしまった…


若い頃からそういう人を何人か見てきて

自分は絶対にくせになりたくないなって思っていて

痛くなったらすぐ弾くのをやめるようにしていて

気がついたら痛かったことさえ忘れてしまうっていう感じで

いままで来てたので

ちょっとビビりました


原因は自分でもわかっていて

あの、なんというか指をけっこう開いて押さえるコードが

ここ最近になってようやく音が出るようになってきて

うれしくて

わりとバッキングとかソロとかに取り入れたりっていうのを

何週間かやってきていて

まあそれでなんだろうな…と思ってます


今朝も少し休み休み弾いてたんですが

手の甲と手首から先のすじの部分だけやっぱり少し熱を持ってしまうようなので

ほどほどで控えました

でも今日は痛みはないので大丈夫かな


そんなにたくさんは弾いてないんですけど

慣れないことをするとまあ個人差ありますが

こういうこともあるよなあ っていう話でした


気をつけよう😓


とんでもなく水がかかってる笑