2026年8月10日月曜日

TR606とFOSTEX

 今日はけっこう涼しくて夕暮れ時はエアコンのような風が

入って来ています東京地方。春頃に冷夏かもって

お天気ニュースサイトで言ってたのは本当かもです

スーツケース買いに行った翌日から体調があんまりで

浮き沈みがね…

そんなときに関連動画で流れてきたもの。



懐かしいな、TRシリーズ。

私はこれの下位機種のTR606っていうのを使ってました

ちっちゃいのね 若い頃の話です


808はさすがに、ていうのか

そこまでマニアックな使い方しないから買わなかったんだけど

(ていうか高価でまず買えなかったのさ…)


当時はデモテープをね、打ち込みで全部ひとりで作ってたりして

打ち込み友だちとかもいたな~

友だちは完全一人で作ったものをレコード会社なんかに送ってたような

感じでしたが

私はバンドのみんなに曲を作ってて

こういう曲で、こういう感じでやりたいんだっていうのを提示するために

デモを作ってるって感じで。

ゼロから口頭で説明するって難しいじゃない。

他のパートも、ゼロからパート考えるってなかなか大変じゃない?

だから

打ち込みしてベースとギターと鍵盤は自分で弾いてっていう

もうMTRとお友だちってほど夢中でつくってました

たたき台にしてくれればってね。

楽しかったな


MTRは記憶が確かならフォステックスの4chだったと思うんだけど

TEACだったか…どっちだったかもはや定かではなく

カセットテープで録音するタイプでした っていうかそれしかないんでね笑


友だちはもの凄く音質とかバランスとか定位とかにこだわるタイプ

まあ当然だよね、オーディション用のデモだったし

一方、私はできた曲を早くみんなに聴いてもらいたくて

みんながいいってことなら早くバンドで作り込みたくて。

そんな10代~20代でした 当時そんなこと思ったことはまったくなかったけど

今思えば自分はかなり変わった人種で

かなり変わった人たちとお付き合いしてたと思うな笑😓


動画でも言ってるけど

当時ヤマハからDX7っていう画期的なシンセが発売されて

飛ぶように売れてたのは今でも記憶に刻まれてますね

在庫はDX7だらけだったのでね 毎日DX7と格闘してました

そのあとすぐにローランドが追っかけてシンセが出てきて

それも飛ぶように売れてたのも覚えてますね

ローランドの音のほうがね、好評だったんです

音色はメーカーによって特徴があって

こんな私でも聞き分けられるほどでした

デジタルの黄金時代の幕開け、ってかんじでした

ちなみに個人的に私もローランドの音色がすきだったので

音源も持ってて途中からはその音源使ってデモ作るようになっていきました

(おせちのお重みたいな四角い大きさのやつ)


ちょっと懐かしく思って書いてみました



今こんな抱っこのやつあるんですね、便利~~😊




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