なんだか、久しぶりに音楽アルバムです~~
最近、アルバムを紹介するときには、全曲を載せるようにしているんですけど
なんでか、、、と言いますと
自分がそうだから… なんですが
欲しいミュージシャンのアルバムがあるけれど、どれがいいのかな~…とか
自分の好みなのかが、わからない・・・
最近は、You Tube で探して聴くこともできるので
とっても、便利になって、ありがたや~~~と思うことも多いのですが
アルバム全曲聴けることは、まれ、だったりもしまして
(3~4曲聴いて、良ければ、買っちゃったりすることもあるけれど)
最近では、通販サイトなどでも
日本盤なら、アルバムの全曲、視聴なんかもできたりするんで
おお~~~! …なーんて思ったりするんですが
ええと、、、しかしです、、、
視聴できる時間が、短すぎるため
下手すると、イントロだけで、フェードアウト・・・・なんてことも多くって
ガックリきたりします・・・・
まあ、それでも、昔は視聴して買うなんてできなかったので
(できるとしても、一部だけ)
ありがたいことでは、あるんですけど
そういうことがあったので、自分が紹介するアルバムは
ある程度、曲の雰囲気がわかるところまで、曲を載せて行こうかな、と
そういう意味で、アップしています
(曲の途中で、切ってますけれど)
ですので、サラっと聴いてみて
購入の参考にでもしていただけたら、嬉しいです
基本的には、自分がイイ…と思ったものを、基本に載せていますので
好みが分かれるところではありますが ^^;
こういう専門サイトがあると、いいなあ… ← 本音(どなたか知ってたら教えてください)
今回のアルバムは、メイシオパーカーさん!
何度か、メイシオさんのことは、書いて来たんですけれど
全曲紹介するのは、初めてかもしれません
タイトルは、「 FUNK OVERLOAD 」(1998年)。
わりと新しいアルバムです
わたしは、先に「 My First Name Is Maceo 」という 、ライブ DVD を
見てしまったため、聴いたことのある曲なども入っていました
それから、カバーも皆さんが知っている曲、多しです
驚いたのは、ラップ調の歌が入っていたこと!
最初聴いたときは、ビックリしましたけど
これがまた、なんていうか、、、合ってるんですヨ!(笑)
個人的には、ラップ… あまり好きな方ではないんですが
拒否反応は、起こらなかった!
まず、バック演奏は変わらず、生音であること、
歌以外は相変わらずのグルーヴであることが、大きいのではないかと、思います
ラップを歌っているのは、メイシオさんの愛息、コーレイパーカーさんです
下のビデオの中で、PV も載せましたが、
そこでは親子競演していますヨ (とっても、良い感じ~~)
わたしは、上記の DVD マイファースト…が、すんごく良くて好きで
イイ…っていうのは、
グルーヴ、パフォーマンス、演奏、他になんかあるかな…
全部ぜんぶが、良くて、メンバーも本当に息があってるなあ、、、と
思ったんですけど
(この DVD も、すっごくオススメですよん!!)
ほぼ、このアルバムのバンドメンバー、DVD のメンバーと同じです
なので、スタジオ盤ではありますが、揺れ揺れです(笑)
また、長くなっちゃった・・・・
それでは、曲紹介です
01. Uptown Up ( M.Parker )
メイシオさんらしい曲。本当にメイシオさん、他の方々、
緩急の付け方が、すっごく上手い。
だから、このグルーヴに引きつけられるのでしょうね~~
↓↓↓ こちらは、ライブバージョン。
「ファンクオーバーロード」でも叩いているジャマール・トーマスさん。
ちょっとアルバムだと、ドラムが(特にスネア)軽い感じになってます
Maceo Parker - Uptown Up (Live)
02. Sing A Simple Song ( Sylvester.Stewart )
親子競演です!息子さんも、リズム良いですよね~~~ さっすが~~
当時は、この曲よく聴いていましたが
メイシオバージョンも、大好きです ちゃんとメイシオグルーヴ!
↓↓↓ こちらは、スライストーン。お馴染みですネ
こっちはこっちで、迫力です!!
Sly & The Family Stone "Sing A Simple Song"
03. Maceo's Groove ( M.Parker )
出ました、ラップ!
でも、他の曲と変わらず、身体が揺れてしまうのはナゼ?(笑)
リズムが、とてもいいから! ラップが嫌いな方は、試しに聴いてみてくださいまし!
こちらは、親子でのプロモビデオです
Maceo's Groove - Maceo Parker , Corey Parker
04. Elephant Foot ( M.Parker )
こちらは、メイシオさんがメインボーカルです。
印象に残るフレーズがたくさん!
一瞬…ラップっぽくもあり、やっぱしラップっぽくない(笑)メイシオファンクです
05. Let's Get It On ( M.Gaye/J.Nyx )
こちらは、DVD にも収録されていますが、このアルバムでは
メイシオさんが、初めから歌っています
メロディをつけずに、一音だけでラップのような歌い方です
ちなみに、DVD の方は、ベースのジェリーさんが熱唱しています(みんな歌上手い)
Let's Get It On MACEO PARKER
↓↓↓ こちらは、その「 My First Name is Maceo 」 DVD での演奏。
Maceo Parker plays Marvin Gaye "Let's Get It On"
↓↓↓ こちらは、マーヴィン・ゲイさんのライブでのもの。
Marvin Gaye Lets Get It On
06. Tell Me Something Good ( S.Wonder )
こちらも、お馴染みの曲です。
このアルバムでは、メインの歌の多くをメイシオさんが歌っています。
ルーファスバージョンに忠実な雰囲気です
↓↓↓ こちらは、ルーファス版。ライブにしてみました。
Chaka Khan / Rufus - Tell Me Something Good (SUPER FUNK VERSION)
↓↓↓ こちらは、スティービーさんなのですが
トーキングボックス使用しているものです
Stevie Wonder - TELL ME SOMETHING GOOD (Live Talk Box Version)
07. Youth Of The World ( M.Parker )
ちょっとバスドラ大きめの、エッジの効いた曲です
歌も、リズムも、アレンジも、キレが良くて。
それにしても歌、こんなリズムで歌えたら、気持ちいいですよネ~~~
08. We're On The Move ( M.Parker )
こちらも、メイシオさんらしい1曲。
メイシオさんは、ギターのリフのようなフレーズがたくさん
出てきます。こちらも、メイシオさんが歌ってます
09.Inner City Blues ( M.Gaye/J.Nix )
こういうノリ、たまらないです
ハネたノリは、キツくなりがちなんですけど、メイシオさんたちは
とっても、ユル~いんです。上手い・・・・
だから、気持ちよく揺れてしまう…
これは、ベースがリフのフレーズをあえて伸ばして弾いていることが
さらに空間を開けることにつながってる、、、大きなグルーヴです
Maceo Parker Inner City Blues
↓↓↓ こちらは、マーヴィン・ゲイさん。
ビデオを見ていると、歌詞の意味が見えてくるような気がします…
Marvin Gaye - Inner City Blues (Hughes Brothers Video)
10. Do You Love Me ( M.Parker )
メイシオさんとダイアン・ソレルさんのデュエット。
女性の方のボーカルも、とても曲に合っています
この曲も、個人的には好きです
11. Going In Circles ( J.Peters/A.Poree )
こちらは、インスト。今までは、リフのような、リズムのようなサックスでしたが
この曲では、メロディの旋律のように、サックスが歌っています。
それでも、吹きまくるのではなく、演奏とのバランス、
力の抜けたアルトサックス、とても良いです
(ドラム、燃えてますネ)
以上、全11曲、でした!
ちなみに、わたしが持ってるのは輸入盤で、日本盤では上記とは
曲順が違っているようです
(中身は同じ)
メイシオさんや、バンドのメンバーの方々、、、
本当に、上手いなあ、、、と思います
上手い… っていうのは、言いたいのは技術のことではなく
空間を空けて、上手くその「 間 」を使うのが上手いです
「 間 」が出来るから、さらにグルーヴが生まれてきて… って感じです
それから、間を開けることが上手いから
メイシオさんも、他のメンバーの方々も、むやみに弾きまくったり
吹きまくったり、叩きまくったり… ということがない
本当に、絶妙だなあ、、、と思うことしきりなんですけど^^;
メイシオさんは、本当に大好きです
特に、ライブだとわかりやすいんですけど
メイシオさんが入ると、グルーヴがみんなメイシオさんにつられる…というと
じゃあ、他の人はどうなんだ、ってことになるんですが
そういう意味ではなく、メイシオさんには、グルーヴひとつで
みんなを引っ張っていく、何かを持ってるヒトだなあ、と
思ったりしました
それから、このドラム、ジャマール・トーマスさん、
すごくメイシオさんのリズムに合った、
とても相性がいいドラムさんだなあ、と思いました
このアルバムのメンバーは・・・・
Jamal Thomas - drums
Jerry Preston - bass
Will Boulwere - hammond organ & synthe
Bruno Speight - guitar
Corey Parker - Vocals
以上の方々がメインで演奏してまして、フレッド・ウェズリーさんは
1、3、5、8、10,11曲で参加しています。
メイシオさんのファンクの虜、です(笑)
こんなグルーヴ、出せたらいいな!
それでは、また!
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