2024年11月5日火曜日

15年目に突入

 先週はいろいろと用事が重なって

意外とゆっくりできず。今週にはいってようやく一段落。


宮之上ジャズギター道場に入り

ジャズギターを始めてから 丸14年が経ち(2010年11月に入ったので)

今月から15年目に入りました。


先月末は、道場の発表会だったのですが

その発表会とジャズフェスの日程が重なってしまって

14年道場にいて初めて発表会を欠席。私は実は皆勤賞なのですよ。

発表会の写真とかみると、出なかった寂しさもあったりして。

まあしょうがないですね


そして今やってるデュオは

練習で一緒に弾いてた頃も含めて ほぼ10年くらい経とうとしています

これまた長いよね~~~~


最初の2~3年くらいは今のデュオの相方さんに

理屈面のわからないことを聞いたり、デュオでのギターのやりかたみたいなことを

教わってたりしてましたね

ウォーキングベースのこととかバースの流れとか、バッキングとか

他にも細かいことだけど意外と大事よね~みたいなこと、いろいろ。


その当時、道場ではそういうことはレッスンではでてこなかったので

自分でやったり人に聞いたりしてやっていくしかなかったんですよね

相方さんはね、意外にも教えるのけっこう上手いんですよ

意外って失礼よね 笑

私が理解してない部分をすぐに見抜くって感じ?

だからわかってない部分をすかさず説明してくれる感じで。

スタンダードを演奏していく流れとかも当時よくわかってなかったかもしれないなあ

押さえても音出ないコードけっこうあったしなあ…


なのでそのときは自分の勉強とか練習であって

まさかこんな形でジャズフェスで演奏してるなんて想像もしなかったので

我ながらよくぞここまで ってたまには自分を褒めようかな~

まあでも

演奏面での失敗は、たぶん人よりたくさんしてますけども…

デュオの相方さんとも何かの縁なんでしょうね、きっと。

道場で出会えたことと一緒に演奏してくれることに心から感謝です


道場に入ったことや、いろんな人と出会って今こんな流れになったのは

自分でも想定外というかなんというか。不思議だなあと。


そもそも 

今後音楽をやることは私の今後の人生ではもうないだろうって

20代終わり頃からずっと思ってたので

30代の私に会うことがあれば

あなた、この先またギター弾いてるよ って教えてあげたい


音楽やギターのあれこれを学ぶ環境があって

しみじみ しあわせだな~と思う今日この頃。

学ぶことがありすぎて悪戦苦闘することも多いんだけど

それができる環境に感謝して これからも精進します


ほんとにさ、これできるようになりたい、あれできるようになりたいっていうのって

枯渇することがないんだよね…

ひとつできることが増えても 溢れるぐらいできないことがあるから

どこまでいけるのか… 

まあ…コツコツがんばりたいと思います


デュオもね

どこまでいけるかお互いまったくわからないんだけども

自分たちを見てくれた人が

時間を割いて聴いてよかったなって思ってもらえるよう

これからも精進していきます

ふたりとも演奏に対する意識がいろいろ変わり始めてるので

良い方向へ行けるのではないかと自分自身にも期待してます。


まあそんなわけで 自分にとって毎年10月とか11月って

区切り、みたいな気持ちになるので

こういうことを書きました


2024年10月28日月曜日

すみだと府中

 今日の東京地方は雨と曇天模様。


今年もすみだジャズストリートフェスティバルとジャズイン府中に参加してきました。

近年私の体力がなくなってきていて

気合いだけではどうにもならなくなってきてます。

ギターのことより、何よりも最優先なのが

身体の管理。

コントロールできないことが多いけど

できるだけ気をつけて過ごした10月でもありました。

夏場の体調がものすごく悪かったので、もうね、尚更気をつけてました


私の場合デュオで参加していて、相棒といいますか相方さんといいますか。

こと体調関係で相手に

いろいろと気を使わせてしまうこともおおいのかなあと。

少し申し訳ない感じでもありつつ。

なんだかんだでいつもありがとね 

昨日もね、ちょっとそういう場面があって。ありがとうです。感謝しかない。


演奏という面ではここ数年はお互いにね

相手の音でいろんな事を汲み取れるようになってきたりして

以前もある程度は相手の感じはわかっていたけど

もっともっと、っていう感じになってきてるのかなあ。特にここ1年2年くらい。

「継続はちからなり」だなとつくづく思うようになりました。


また

すみだと府中2箇所で それぞれで大きいアクシデントと(笑)

ちっちゃなアクシデントみたいなのにも遭遇して。

こんなことあるんだ~~~~っていう経験もしました。

アンプが壊れて。

私たちの次のバンドのギターのひとがアンプを貸してくれました。

困ってる自分を察して

むこうからわざわざ申し出てくれたんですよ

貸してくれたギターの人、本当にありがとう!!おかげで助かりました。


そして心の中では最初の一曲は特に

なんでだあああ って思いながらギター弾いてました。

私の場合 意外と怒りや理不尽とかが

やってやるぜ的なエネルギーになることも多いので

もうすごい前向きでした

もうね、怖いものなんてないのだ。なんでもこい。って感じです

いろんな経験値がぐぐーんと上がった今回のジャズフェスでした。


それでもね

当日、その前準備の練習とか いろんな出来事 ぜーんぶ含めて

まあいいじゃん、みたいな 楽しめる余裕なんかも持てるようになった自分に

あれ?自分ってそんなふうに思えるようになったんだって。

私も人間的に成長したもんだって。自画自賛。



府中です 今回はこういう場所で演奏させていただきました。

聴いてくださったかた、スタッフのかたがた、ありがとうございました。

すみだは写真はないんですが、

聴いてくださったかた、スタッフのかた、お気遣いありがとうございました。

どちらとも、しっかり募金して帰りました


もし見に行くことがあったら

会場それぞれに必ず募金箱があるので、協力いただければなと。

府中もすみだも、ジャズフェスを開催するにあたって

募金は貴重な財源になってるそうです。

来年もし ジャズフェスに遭遇することがあれば

募金ぜひぜひよろしくお願いします


そして日本の夏を感じられる動画。


私は何度も書いてるように夏が大好きで

だけど今年、まあ去年もですが

夏に体調を崩すことが多くなってきてあまり夏を感じることもできず。

いいなあ、って思いながら。

夏の夕暮れ いいよねえ 癒されてます

2024年9月26日木曜日

フレーズとフレーズの間 その2

 今日はとても良いお天気の東京地方。いいねー


関連動画で、すごく良いタイミングのものを見たので。

私が書くよりこっち見た方がわかりやすい。

この動画見て、以前レッスンでも同じ事をやったなって思い出してました



これ、見てると一見簡単に思えるんですけど 難しいんですよね 特に奇数。

昔レッスンの時は全然できなかった。

そのときにどうしてレッスン後練習しなかったかというと

当時はそれ以前に2-5とかオルタードとか コードに沿って弾くとか

基本的なことができてなかったときで

それどころじゃないな って思ってやらなかったんだと思います


私の場合、全然弾けてないときに高度なことレッスンでやっても

けっこう無視していて 

(それ以前にやることいっぱいある って思っちゃうんですよ)


だから ふっと思い出してあとからそれをやる、みたいなことが

これに限らずめちゃくちゃ多いんです。

(他にもたとえばコンディミとかホールトーンとかも後から、でした)


私の場合は、この休符もその類です

前回書いた「フレーズとフレーズの間」っていう記事といいたいことは同じで

タイムリーだったので このかたの動画貼り付けてみました


以前のレッスンとか、この動画では

わかりやすく小節ごとのお休みなんですが

小節のお休みとか休符を入れることで

フレーズが効果的に聞こえたりすることになんとなく気がついて

(レッスンでやったずぅ~っと後のことですが)


このかたが言ってることとか 私の先生が言ってたことももちろん、

それ以外にも

フレーズが効く、間を取ることでアドリブに流れるようなリズムができる みたいにも

個人的には感じてます

聴いてるほうも聴きやすくなるって感じでしょうか


今までいろんな人見てて思うのは

上達の流れって、弾けるようになったら弾きまくるでしょう?

埋めまくりたくなるんですよ、やっぱり。

私自身は悪いことじゃないと思ってます

だって8分とか16分でずっと弾けるってすごい技術じゃないですか。

身につけておいて得することはあっても損は絶対ない。


ただ弾きまくりに飽きてきたときに、ふっと間が大事だなあ、みたいな流れが

上達するにあたって あるように思えて(実際そういうのが見てて多かった)

弾きまくれるようになったからこその休符の練習、みたいな印象はあります。

まあ自分は弾きまくれないんだけども…


小節を空ける、休符を取る と平行してレッスンでよく言われたのが

小節間をなくして大きく取るっていうこともよく言われました。


これも結局、同じようなことだと思うんですが

4拍、8拍、2小節とか きっちり弾くのではなくて

小節の切れ目なく弾いてみるっていうやつです


これも、上の動画でやってる難しさと同じくらい難しいんですよね

意識するとなおさら難しいんですけど

これも慣れだろうなって今ならわかるので

根気強くやっていくしかないのよねえ って感じです。



すんごい昔の私のメモ。いつのだよ

書き換えればいいのにって思うんだけどそのまんま。

上は先生からよく言われてたこと、下は自分が思ったこと

飽きさせず聴いてもらうためにはって考えた時に

私にはこの3つが足りないって思ったから。真面目。






2024年9月14日土曜日

人に学ぶ

 今日も暑い東京地方。朝も8月みたいな、真夏のような空でした


私はこれから先も、ずっと人から音楽を学ぶ人生だと思ってますが

学ぶ立場から 自分や他人を見てて思ったことを少し。


教えてもらう先生を探すとき

何を基準にして探すかってところ。

理論的なことが中心なのか、はたまたプレイ中心なのか、両方なのか。


私の場合は今の道場は完全に 偶然の出会いだったので

自分から探したわけではなかったものの、

結果的にはすごく自分に合った先生でよかったなと今も思ってます


私は情けないことにドレミも満足に弾けなくて

理屈を中心に、というのは今も変わってません。私は理解が遅いんです

今も自分では気づかない考えとかフレーズがレッスンで出てきます

なるほどそっか~~みたいな、ね

そういうのもすごく学びになってます


一番は、人がどうこうじゃなくて

自分にとってのわかりやすい先生がいいですよね

どういう説明がわかりやすいのかは 人によっても違う気がするから。


初心者ほど、教えてきた経験が豊富な先生につくことが最適な道。

プレイ経験のことじゃないですよ、人に教えてきた経験。


教えるってやっぱり

ひとつの才能と経験だと見てて思うので

これからギター弾くぞってやる気が出てるときに

教え下手な人に教わると将来が潰れる危険があると思う。やる気削がれるっていうか。

教えるのが上手い人ほど

どうしたら出来るようになるのか、最短でわかりやすく教えてくれる。

生徒ができなくてもイライラしない。そんなことわかってるから。

そんな印象がやっぱりあります。


名プレイヤー名監督にあらずっていいますけど (両方の人もいるけども

ネームバリューで先生を選ぶべきじゃないっていうのは思います

自分にとって何が必要か、っていう基準で選ぶべき。


私の場合ですけど

なんというか 頭で考えるのがすごく苦手で(まあ今もなんですけど)

若い頃に習った経験もあるんですが

ひとつも理論的なことが理解できなくて。


経験上、自分が理解できる先生を探すっていうのは

自分のこの先のギターにおおいに関係することだなって ふと思ったんですよ

だって

下手したら 教えるのド下手な先生に習ってギターやめちゃう可能性だって

あるわけで。初心者ほどその可能性は高い。

ある程度弾ける人なら じゃあ他の先生探すか、で済むじゃない。

もちろん教えてもらったことを活かすのは自分次第だけども。


だから教える立場の人は

ちょっとかじった知識で軽々しく人に教えるなんてことはやめてほしいんだよね

教えてって言われたらいいんだろうけど。

教えるなら責任とともに腹くくれよ

…ってちょっと思う


こういうの! わかりやすいよね




2024年9月11日水曜日

フレーズとフレーズの間

 

まだまだ暑い9月。昔より夏が長くなってますよね。


今レッスンでやっている課題曲で

個人的にすごく参考になるなあって思った動画。


参考になるって思ったのは「間」。

他の事もいろいろなんですが なんというか今の自分に必要なこととか

そういうもののひとつ。


音だけでもわかりますけど

ソロの譜面みてると どんだけ空いてるかものすごくわかりやすくて

自分のためにもここに書いておこうと。


ジャズギター習い始めてから 教わったことの1つで

小節頭から弾かないっていうことです。当時はあまり理解できなかったし

私はず~っと先生からよく注意されてたことのひとつだったので

よく覚えてるんですよね。


裏拍からフレーズが始まったり

次の小節の頭でフレーズが終わったり 

聴きながら譜面みてもらうとわかるんですが


こういう感じって他の音楽ジャンルだとあまりないので

他ジャンルからジャズを始める人は

私もそうなんですが、よく注意されることのひとつかなと思います

でも、絶対に頭からはダメってことじゃなくて

頭から入っても問題ないんですが、両方織り交ぜるとスイングに馴染むよっていうことで。


これも慣れっていうのがやっぱり大きくて

頭でわかっていても、すぐにはできなくて。

普段から意識して癖付けることで 少しずつ自然にこういうタイミングで

弾けるようになるんだろうなという感じです


こういうタイミングで弾くだけで4ビートのような裏拍のリズムに

馴染む感じになるのかなと

思いつつ私自身、少しずつやってます


あとは管楽器の人がする呼吸。息継ぎ、ああいうのが間にもなってたり

みたいなことを先生がよく言ってました

ギターはずっと弾けちゃう楽器だから ってね


だからそういう意味でも管楽器のソロ聴くのはいいですよ~と

私も説明聞いて なるほど確かになあ、と思いました。


何事も少しずつ。



2024年8月21日水曜日

走らない1つの方法

 

なかなか調子が上がらない今日この頃。食べられない日が続いてますが

ギターは少し弾けたりしてるので

無理なくできる範囲で。


曲を弾いてて走ったりすることは誰でもあるじゃないですか

それは人間なので仕方がないものだと私自身は思ってるんですが

できるだけリズムに沿って弾きたいとも思いますよね


走ったとき たいていは

小節の頭の入りが速くなるんで

小節「頭」を気をつけようとしますけど

自分の場合は頭もそうですけど、小節のお尻の音符を最後まで

伸ばそうとしてるんだなって今朝ちょっと気がついて

書いておこうと思いました


スタッカートみたいな音を短く切るとか音を伸ばすと変なところ以外は

音符の最後の最後まで、出来る限りのギリまで

音をちゃんと伸ばすように なんなら少しタメ気味にするように

弾いてるかも、って気がついて


それを頭の片隅に入れておくだけで

小節の頭の音が自然に揃うようになるかなと。正しい位置に入るんで

走らず次が弾けるって感じです

最後のおとのばす~~~ ってね 速いときは特に。


以前ここに書いた音の入り、切りにつながるんですが

音符の音は4分にしても8分にしても 最後まで伸ばすところは伸ばすっていう

訓練を普段からしておくと

テーマメロディなんかもきれいに滑らかに聴こえますよね

テンポは関係なく。

でも自分の場合は 速いテンポに余裕がなかったりするので

速いときに気をつけてることでもあります

それでも走っちゃう時もあるんですけど。

音や小節の頭よりも、お尻に気をつける

意識の方が私は強いかもしれないなあ


たとえばブレイクなんかも同じですよね

ここでキメ合わせるっていうところの前の音はものすごく気をつける。

それが中途半端になってしまって

ブレイクとかキメのタイミングがずれたっていう

経験ないですか? そういうことだと思います


音の伸ばす長さにどうしてこんなにこだわるのかといえば

ここで次の小節の頭の位置ね、とか

他のパートにここのタイミングでって わかってもらうこと 

そのほかにも

全体のリズムにおおいに関係するので

ものすごく大事だと私自身は思ってます


走るとノリとかグルーヴみたいなものはたいてい消えてしまうので

走りグセはできるだけ直していくべき。

それと周りが走ってしまったら、一緒に走るしかない状況も。

そうなったら周りに合わせるしかない。私はたいていそうしてます


あとは

合わせてもらうばかりじゃなくて

自分も他の人に合わせようって意識を常に。お互いさまなのです。

良い演奏したいですよね


音の長さを気にするのは

周りにこのリズムとテンポで弾いていきますっていうのを

音で周りに伝えるっていうことでもあって

他にも他のひとの音が入れるスペースを提示するっていう意味もあって。

ひいては間とか、そういうことにも繋がっていくと思ってます


ちゃんと考えてみると いろいろ奥深いかもです



普段アニメって見ないんで知らない事も多いんですが

何気に再生したら面白かったやつ。


どっちも私好みの「ふふっ」とか少しだけ笑えるやつ。

まだ見たことないひとがいたら、ぜひ。

内容がシリアスじゃなくて軽め、気楽に見られます

1話のなかで何度も「ふふふっ」って小笑いできるのがいいです

私の場合は今体調があまりよくないので気晴らしとか気分転換。




2024年8月5日月曜日

今日の曲

 今朝になってようやく食べられるように。

食べられると元気も出てくるんで音楽も聴けるように。

ということで

いつものように海外ドラマを観ていてバックでかかってて

懐かしいな、夏にぴったりとか思ってアプリで検索してみつけました

何度も書いてるように

私はタイトルとかまったく知らないけど知ってる曲が多いもので

こうしないと探せないのです。


爽やかサウンド。映像も昔っぽい~キーボードが80年代の音。

ドラマからこの曲が流れてて全部聴きたくなったわけです


そこからなぜかボンジョビ。

懐かしい。多分20年ぶりくらいに聴きました

これはデビュー曲だったと思うなあ。



アメリカより先に日本でブレイクしたんですよね

最初から日本ではすごく人気でした。


個人的にはこっちのほうが思い出深い

当時私は多分10代でいろんなロックを聴いてたんですが

それまでのロックとボンジョビが違ってたのは

メロウというかドラマティックというか ほんの少しの切なさみたいな

そういう曲調がとても新鮮で、それが日本人に受けたって感じでした。



そのつながりで思い出したのがZZ!

20代に入って打ち込みにハマって(今で言うDTM的な)

MTRとかドラムが入力できるやつとか買って

家でひたすら曲を作ってた時期が私にもありまして

最初に使い方を覚えるために 

なるべくシンプルですぐに耳コピして

打ち込みができる曲、っていうんでこの曲を選んで打ち込みしてました。

懐かしい。こんなタイトルだったのね。

今聞き返しても細部まで覚えててびっくりです

できあがりは、時間がかかったけど今聴いても相当似てましたよ

ギターとベースは自分で弾いて録音、キーボードももちろん自分で。


ヴァンヘイレン。ここらへん世代は全員知ってるジャンプ。

若い世代にも知って欲しくて。

楽器店のキーボード売り場ではこのフレーズばっかり聞こえてました。








2024年8月3日土曜日

周りの音を聴く

 ここずっとバテたり回復したりをくり返しています

こんなにフラフラする夏場は今までにないかもしれない…

調子がよい時はくらっときても全然大丈夫なんだけど。



演奏中、音を聴くってなかなか難しくもあると思うんです

自分の例で言えば

自分に余裕が無いときは、周りの音を聴ける余裕も無く

自分に夢中になりすぎちゃうと、これまた周りの音が聞けなくなる。

あるあるだと思います


面白いのは、自分の経験上

音楽とか楽器の技術があるから周りが聴けるってわけではないっていう。

自分の周りとか、昔からのセッションとか。

ギターに限らずいろんな人たちを見てきて そう感じます


今までの自分の周りでいえば

ギターがあまり弾けない人でも、一緒に弾いてたりするとき

私のバッキングをちゃんと聴いてくれてるって

わかることが何度もあって

それは

一緒に弾いてたりすると相手の感じが伝わってくるのと

音も突っかかりながらも合わせようとしてくれたり

相手がちゃんと聴いてくれてるのとかがわかるんです

逆に、ある程度弾けるのに聴けない人もいるんで

技術があるから、っていうわけではなさそうです


ここ数年、音楽も含めいろいろ内省も含めて思うことがいろいろで

考えたりもよくするんですけど

自覚するってものすごく大事だなって思う

ああ、自分は周りの音聴けてないときがけっこうあったな、っていう。

聴けてると思い込んでると、いつまで経ってもそのまんまだから。変わらない。


自分もこういうことを考えてるとき

自分はちゃんと聴けてるだろうか、とか自分を疑う。

自分を疑うことも、ある意味大事なんだよなあと思うこともしばしばです


自覚することで、注意し始めたり気をつけたり

自分で聴く練習とかはじめるじゃないですか。

自覚がないとそういう注意も訓練もしないじゃないですか

いつまで経っても変わらない人ってそういうことだと思うんですよね


とかくギター弾きって音列(フレーズとかね)はもの凄く気にするのに

他の事っておざなりな人が他の楽器より多い気がする。


私の場合はリズムなんかもそうで

自分で気がつき自覚して。

今思えば、自分からしたら大きな転換点になりました

それ以来、自覚するってほんと大事だなって感じてます



周りの音を聴きながら それらに自分も合わせて演奏できるって

ものすごく幸せだったり楽しいことだったりするじゃないですか

それが味わえないなんてもったいなさすぎです。


周りを聴く習慣を普段からつけていくこと、それには

自分がいつでも少しの余裕を持って弾けるようにする習慣を普段からつける、とか

技術をつけることも必要だし、難しすぎることは家練だけにするとか

いろいろやりようはあると思ってて

私自身いろいろ考えつつ実践しています

クリックやバックのカラオケで弾いててズレるってことは

聴けてないってことなんで

それを練習に取り入れるやり方もあるだろうし

おのずとこうやって考えて練習したりするようになるんですよね


聴けない人と一緒に演奏すると何が悲しいって

孤独感を感じたり

こちらが一方的に全部合わせなければ成立できないってこと。

心の中でよく思うのが あんたオレ様何様!? って感じですかね。




時々ここでも書いてますけど

カッコイイフレーズとか、かっこいいもんばっかり追っかけてないで

音楽の本質的なことをちゃんとやる練習も必要だよ、と。

私は思いますね



太田上田。これからみようと思ってるやつ。


今日これからいたばし花火大会!!ベランダから見ます~



2024年7月18日木曜日

ピッキング

 今日は久々に太陽と暑さが戻りました

関東梅雨明けかもって予報だったけど 今日明けるのかな


今ずっと続けていることから 昔のことを思い出したので

書いてみようかなと。


私が23~25歳くらいのときの話。

人からの紹介で初めてギターを習うことになりまして。

習った期間は短くて、1年半くらいのことなんですけども。

それまでは周りのひとたちの見よう見まねでギターを弾いてました


プロと言われる人のプレイを間近で見たのは これがはじめてのことで。

その先生は、その頃はスタジオ仕事がメインと言ってたように記憶してますが

今でも覚えてるけど

音がめちゃくちゃきれい。当時すごく驚きました。

それはエフェクターから出るギターサウンドもそうだったけど

ピッキングがね、とにかく無駄がなくてきれいだった。

私の周りとは明らかに違うギターの音色で それに驚きました

プロはこんなに違うって思ったな


今もあらためて思うんですけど

スタジオ仕事、いわゆる録音がメインで仕事をしている人たちの音って

すごくきれいで。サウンドももちろんそうなんですけど

自分がすごく感じてるのはピッキング。

ピッキングのときのちょっとしたノイズとかアタック音とか

たぶんものすごく気を使ってて

最小になるように弾いてるんだと思います

録音だとそういうのが目立つから。

アタックの瞬間の丁寧さ、音の切り方なんかも。最後までちゃんとしてて。


20代に習った先生がそんな感じで

当時そういうのをすごく真似て、自分もこういうふうに

きれいに弾けたらって思ったりしてました

以前から時々ここにも書いている、音の入りと切りの大事さみたいなのは

この経験から来てるんですよね


音のアタック、入り~音の伸ばし~音の切り

どれも一瞬のことなんで

無意識・無自覚になるまで、普段からの練習が必要だけど

これがちゃんとしてるだけで

聴いてる人の聞こえが格段によくなると言いますか。


自分の場合でいえば、何度も書いてますが

もう5~6年くらい続けてて、まだ続くと思いますが

ピッキングを変えていってまして

昔から比べればずいぶん変わってきたな~と思えるようになってますが

理想はね、まだまだまだなので

これからも続きます。少しずつしかいけないけど

何より習慣化させるのがね 難しいんです。無意識になるまで。


ピッキングはリズムにもおおいに関係してるので

これからも本当にすこしずつ。


そういえば、20代の頃の先生に一番最初に教えてもらったことは

ピッキングでした

ピックの当て方、角度とかどれくらいの深さで、とか。

その先生は逆アングルでしたけど 私に教えてくれたのは弦に対して平行に

ピックを当てるっていうことでした。

当時、逆アングルなんて言葉すら知らなかったけどね。

今思うと面白いなって思います


関連動画で出てきた演奏。


回復を願います





2024年7月12日金曜日

バテてました

 今日も雨ですが気温はいっときに比べればだいぶ落ち着いてます

湿度は高いけど。

そんなこんなでやっと今日は買い物行けるくらい回復。

いやー暑いの好きなんですけど やっぱり油断するとバテます…


さっき夏野菜を買ってきて

チキン&トマト&夏野菜さっと煮、的なのを作って食べました

まだあまり食べられないんですけど

やっぱり夏は夏のものが美味しい。

うちの近所にはつやつやの新鮮野菜ばかり売ってる八百屋さんがあるので

そこのきらきら野菜で。しかも安いのね~~

すいかが何種類もあって安かったけど持てないからあきらめた…

おいしそうだったな


ギターは 体力とかスタミナがないので、今は少しずつ。

プリントが相変わらず終わらない…。

使いたいフレーズがたくさん載ってるものがあって

それを少しずつやっていきたいんですが

まだ2つ。ひとつをいろんな曲に当てはめて練習していたんですが

先日のデュオ練習では一回も出なかった。

けっこういろいろやってたのに。…って感じです


今良く出てくるフレーズは

少なくとも半年前とか一年前から少しずつやってるものが多いので

私の感じだと きっと今やってるのが自然に出るのは早くて半年後くらい、かもなあ

まあ 何でも時間がかかるかめさん的な人間です


久々のデュオ練習は楽しかったな。

言葉で事細かく説明しなくてもお互いだいたいわかるっていうことの

ありがたさ。リズムのポケットにちゃんと入ってくれる安定感みたいな。

そういえば

少し前にたくさん譜面を読んでいたせいか

家で曲のテーマメロディを追ってたら

私にしてはわりとスムーズに音符を読めてることに我ながらびっくりしたけど

やっぱり慣れって大きいのかもなあと思いつつ。



トマトのはなし。


買ってきて食べていたミニトマトを試しに土にオンしたら

芽が出てきて 今はこんな状態です


ちゃんと育たないと思ってただけにちょっと驚いてます

今花が咲いてて、ほんと小さな実がつき始めました


買ってきた苗のトマトのほうは 少し弱ってきてて

暑さもあるから、もうだめかもなあ、という感じです

でも実はいくつも採れて、めちゃくちゃ甘くて品種改良すごいなって思いました

小さめの出来でそんなに採れなかったけど、皮も薄くてあまくて美味しかった。


いやあ でも 植物育てるのってむずかしい。農家さん尊敬。


どんなジャンルも プロってすごいなあとあらためて感じました




2024年7月1日月曜日

武蔵野ジャズフェス

 どんよ~りの日が続きますね


先日は宮之上先生が主催する武蔵野ジャズフェスに参加してきました

武蔵野スイングホールという

私が経験することは2度とないというキャパの会場でした


こんなステージを経験させてくださった宮之上先生、

このステージのピックアップメンバーに選んでくださった中根先生には

感謝の気持ちしかないです 本当にありがとうございました。

自分にとってものすごく大きな経験になったと思ってます


自分自身、全譜面が揃って本番までの2週間、

正直にいって 強烈な劣等感しかなく

それはその後のリハでの追加や訂正、変更など その場でついていけず

ソロも弾けず 他の方々に比べ何もできず

できない尽くしで 落ち込んだ2週間でもありました


自分の技量のなさはじゅうぶん自覚していますが

今の自分ができることは全部出し切ってやるっていう気持ちだけで

本番を迎えた感じでした 気持ちはずっとしんどかったです


各曲のテーマメロやセカンドリフは テンポや長さ、リズム含め

難しいものもけっこうありましたけど

本番では意外と間違うことも少なく、ドラムや他の人たちの音も聞きつつ

少しの余裕を持って合わせながら弾くことができたので

私の役目はじゅうぶん果たしたと思ってます


先生と生徒さんひとりが

私を気遣ってくれて 本番二日前に練習に入ってくださって

ものすごく助かりました

リハの録音聴いて、自分でも確認していきましたが

先生が細部含め曲の全チェックをしてくださったおかげで

各曲全体をちゃんと把握できて 自分の修正ができたので

かなり安心して本番を迎えることができたんです

もう感謝しかない 忙しいなか時間を取らせてしまって

ただただ申し訳ないって。

そんなことがありつつ。 はあ~

今思い出しても申し訳なかったな…


当日、ステージでのリハでは

この空気感、すごっ! って感じで。

こんな経験2度とないな、っていう気持ち。

先生にただただありがとうって伝えて本番に臨みました。


またこれから地道にコツコツギターを弾いていこうと思います




2024年6月10日月曜日

譜面

 晴れ間が少しだけの曇天の今日。


午前中は譜面と格闘してました。

以前からちょいちょい書いてますが私は譜面がものすごく苦手で

ゆっくりゆっくりでないと追えません

こんな人はあんまりいないだろうけど

私の場合はかたかなでドレミをふって、ひとつずつ読んでいくんです

読み間違いも多いので何度も確認します

要するに譜面に関しては自分をほとんど信用してないんですよね


ただ、読めないままというのも成長がないので

自分でできること、譜面だけで一応ぜんぶ把握したあと

音源で確認というか答え合わせをしながら覚えていきます

だけどやっぱり時々、音符やリズム間違えてたりするんですよね ため息。


今日はまだそこまでいかなくて

これから家の用事をすませてからまたやらないと、って感じです


こういうのを続けていると、頭がいっぱいいっぱいになってくる感覚があって

けっこう脳が疲れるんですが

さっきは疲れすぎて

音符にドレミをふってたら、シを「ジ」って書いていて

ジってなによ!!

ひとりでつっこんでました

朝っぱらから疲れてんなって思いました


1曲、聴いたことがない曲があって

譜面の進み方もわからないのがあるんですが

とりあえずは自分で理解できるよう考えてみて

ダメなら先生に聞くしかないかなと思ってます

今日はどっちにしろ、時間が足りなくてその曲はできそうにないので

今やってる曲をすませてからかなと思ってます


いちおう、一人でできるところまでやってみる、っていうのが私の信条。

できなければ聞くっていう。

まあ 自信はないけどがんばってみます



今日のトマト。週末ちょっと目を離してたら

いつの間にか色づきはじめてた。ほんのり黄色っぽいのがひとつ。


トマトって何回か育てたこともあるんですけど

いきなり病気とかで元気なくなって枯れ始めてしまったりすることがあって

けっこう毎日びくびくしながら。

元気で育ってほしい。


忘れてた先月の池袋。


先日、デュオの相手さんともまたがんばろうと話してました。

何があっても結局前向きに進めるところが自分たちの良いところ。


何があったんだって思うかもしれないけど

たいしたことでもないんです

ただやっぱり自分たちにとっては

少しずつ改善して演奏できるようにしたいよねっていう話をしてました

いっぺんには無理だけど少しずつだよねってことです


人前で演奏して学ぶことはものすごく多いです

聴いてくれている人がどう感じるかがすべてだと

今の自分は思ってます





2024年6月5日水曜日

トマト

 

やっと天気回復。風もなく穏やかな晴れ。いいですな

去年からトマトにはまっていて

もともと好きだったんですが

去年からず~っと、ほぼ毎日のように食べてます


はまったのはミニトマトで、今は果物みたいに甘いトマトが

普通にスーパーでも売られていて簡単に手に入るようになりましたよね


で、ほぼ毎日食べてるうちに

これって芽が出るんかいな ってふと思って

挿し芽のように、一個 ミニトマトに切り目を入れて

土にオンしたら芽が出ました すごい。



で、しばらくしたら 他にもたくさんの芽が出てきて

勢いのあるふたつを残してみました



いや~~ これちゃんと育つのか不安ですが

YouTubeで検索してみたら こういうのも育つらしいので

どこまで育つのか観察してみようと思います



そして苗を買ってきて育ててるトマト。



少し成長は遅いような気もするんですが

3段目まで実が付いてます これは中玉トマト。

あとから知ったんですが初心者向けじゃないらしい…大丈夫かな

まだ色はついてなくて、もう少し大きくなりそうです



もう一つの苗はミニトマト。


これはもっと成長が遅い気がする…

葉っぱが大きくならないんですよね

原因も調べたりしてるんですけど複合的すぎてわからない…

それでも実がけっこう付いていて。がんばって育ってほしい。


春になって

いろんな野菜に目移りしたりして、何にしようとか思ってたけど

今年はトマトだけに集中してがんばってみようかなと。

YouTubeでトマトの育て方ばっかり見ています


そうそう

トマトと一緒にバジルも植えて育ててるんですけど

バジルがふさふさしてきたので

パスタを作ったときにトマトソースに

生トマトと植えてあるバジルの葉を取ってきざんでいれたら

それだけでめちゃくちゃおいしかったんですよね

もう何回かつくって食べてるんですけど

最近食べたごはんの中ではナンバーワンってくらい美味しいです




2024年5月20日月曜日

夏日の池袋


今年もまたありがたいことに5月18日

池袋ジャズフェスティバルへ参加することができました。


朝こそ涼しかったというか少し肌寒くもあったけど

10時まわったころからぐんぐん気温があがってきて直射日光が痛く感じる夏日でした


快晴。暑そうでしょう  ただ湿度が少なめで、爽やかな晴天でした。


セッティング中のメトロポリタン前。


相変わらずかわいいイケバス。以前もここで載せましたけど

バスの中も、ブリキのおもちゃみたいなの。外も中もかわいいんです~



演奏ではけっこう突発的な出来事もあったんですけど

今までに比べたら

そんなに慌てることもなく対処することができるようになった気がします。


生演奏では

練習のときにはありえないようなことが起きることがあって

それにどう対処するか、っていうのは瞬間的にというか本能というか。

技量も問われるところかもなあと思います。


私に関して言えば

いわゆる失敗みたいなことは 自慢にならないけどけっこう経験してきて

失敗ってほんとに貴重な経験になってます


数々の失敗をくりかえすと、また失敗したときいろいろ対処できるように

なってくる。実際そう感じてます。

なんというか… 

失敗に強くなってくるというか耐性ができるというか。


まあ失敗すれば落ち込むっていうのは 毎回当然変わらないんだけども。


初めての失敗のときはパニック、頭真っ白、みたいになってたことが

最近だとわりと落ち着いて対処できるようになってきて

我ながら失敗の経験って良い糧になってるな、と思う時も多くなりました


ギターのサウンドに関しても同じで

誰だって自分の好きな音で弾くのが弾きやすいし、いいに決まってますが

そういかない時も多くて

結果すっごく嫌いな音だったとしてもそのままやらなきゃいけないときとか

そういうのも 以前に比べれば少し慣れてきました


ああ、どこどこでやったときの音に似てるな、とか

そのときに思った感情とかね、思い出すんです

で、そういうなかでどうやって弾いていこうかって考えられるようになりました。

他の人はどうなのかわからないですが

自分の場合はトーンとアタックを本能的に変えてるみたいです


音色がすごく大事っていうのはよくよくわかってるのですが

そう上手くいかないとき、あるじゃないですか。


でも音色が原因で弾けなくなるのは絶対いやで (この失敗も経験済み…)

音色を理由にしたくなくて

どんな音でも音に左右されずに

ちゃんと自分の弾きたいことを弾きたいっていう思いが

強いんだと思う というか

失敗をくり返してそういう思いが強くなったという感じ。



人間なので誰だって間違いはあって、間違うことは全然よくて。

問題はなにか突発的なことがあったとき

すぐ対処できるように、っていうことが大事だなと思っていて

それには

自分自身の対処できる技量を上げなければ、っていうことと

相手の音をよく聴くっていうことが必須のような気がしています。

聞けてないと対処も何もできないでしょう


周りの音を良く聴くっていうのは

最近よく話題になるんですけど まあ それはまた別の機会に。


でも3人とも、よく練習したしがんばりました。

池袋ジャズのスタッフの方々ありがとうございました。

私たちの場所のスタッフの人は、お昼ごはんもそこそこに

セッティングや機材移動など、忙しくしていました。暑い中、感謝です。





とまと~~~~

かわいい実がついてきました。いまのところ ここには6個。ふふふ~~~

病気にならず元気に育ってほしいと毎日願いながら。


トマトの作業はカゴメのアプリ、トマサポ!っていうので管理してます

無料で誰でも苗の種類関係なく使えます。

私のような万年初心者には便利で楽しい。




2024年5月7日火曜日

今年も浅草遠足


昨日 なんとかお天気が持ってくれて

それぞれ都合がいい日が一番多かったGW最終日に浅草へ。

道場の発表会が終わり

先生が音頭を取ってくれて、いろんなクラスの人たちが参加。


赤提灯を飲み歩いて





浅草寺でみんなして「ギター上手くなりますように」って煙かぶって




河川敷でダラダラ飲みつつ







もんじゃ焼き屋さんでふたたび飲み

最後はバッティングセンターでボロボロになるっていう

おじさん、おばさんにとっては地獄の1日なのですが

どうしても楽しさの方が勝ってしまうんでやっぱり今年も参加。


個人的に嬉しかったのは

昨年参加できなかった人がたくさん来てくれて

大人数は大人数なりの楽しさがあって よかったな~と思いました



また来年も行こうね~~



2024年5月2日木曜日

いやーおわんない

 何時間経ってるんだ。







さあ 元気だしていきましょう。



意図せず昭和に戻ってます

 

関連動画って良いのか悪いのか。さっきまでジャズスタンダード聴こうと思って

YouTube見てたら

関連動画になんとなくあれっ?ていうタイトルが。

「シャイニンオン」…なんだっけ なんか知ってるようななんだったっけ って

ぽちっと聞いたら

もうイントロで昭和の小さい頃に引き戻されてしまった…。


今見てるYouTube関連動画は溢れんばかりの懐メロばかりで

かれこれあっという間に一時間。。。いかーん 今日やるべき任務がまだあるのに

とまらない。

というわけでせっかくなので関連からセレクト。懐かしすぎる。心にしみる。



当時はまだ子供で、映像はテレビだけでみんなテレビを見ていた時代です。

偶然だけどどうやら全部80年代中期。

そして私は音楽とは無縁、当時厳しい部活に励んでいる時期でした。


いろいろ聴いてて あらためて思ったのは

曲調がね、メロウというか、切なさみたいなものを感じる曲が

とても多かったんだな~って。

時代の空気感を感じました。

子供ながら そういうのはわからずテレビ見ながら歌ってたんですね。


もうね これとかも、今も色あせない名曲じゃないですか。




この曲はもともと映画の曲だと思うんですが
本当によく街中でもかかってたような。私は実は映画をいまだ知らないので
曲しかわからないのですが。

この映像見てもらったらわかるんですが
当時はテレビの歌は全部、生演奏。
みんな腕利きといいますか、今聴いても技術がすごいというか。
演奏能力が高い人たちばかりだなと。




安全地帯。玉置さんの声や歌はみんな大好きでしょうが
私も好きなんです。感情を歌声に乗せるのがうまい人。



ほんの一部だけ(笑)

なんだかまだまだ聴いちゃいそうだな…  やばい。





2024年4月30日火曜日

底上げ

 4月も終わりです

先日は恒例

宮之上ジャズギター道場春の発表会でした。

個人的には、ため息しか出ない出来でしたがいつものことなので

またいつも通りコツコツいこうと思いました

悔しい思いをするのは今に始まったことじゃないので、またがんばります

人前で演奏できる貴重な会、ドラムやベースもいて。ありがたかったです。

ギターだらけなのでちょっと異様な空気だけどね!


そして

道場には20代の方々もいるんですが

私も20代の頃そうだったように、なかなかね

自分からコミュニケーションを取るのが苦手な人が多いので

こちらから話しかけたりして。

私も昔、目上の人たちからしてもらったように。

年齢的にもそういう役割なのかなって感じです。


若い人たちに話しているのは

できるだけね、打ち上げみたいなものとか飲み会とか

参加してねと話しています。途中で帰っていいから。

こういうふうに言うとパワハラとか言われる昨今ですが

そうじゃないんですよ


少し顔を知ってもらったり 少しコミュニケーション取るだけで

コミュニティに馴染めるようになる、居やすくなるから言ってるんです

ここでは年齢性別問わず、ギターと音楽っていう共通の話題があるので

少しの勇気でいくらでも話せるから。


誰とも話さずに緊張したまま数時間過ごすって

しんどいよね。

って思うからさ。親切心。顔見知りがいるっていいじゃない?

ちょっと今回思ったことでした。


誰からも何も言ってもらえなくなったらおしまいだと思うんですよね

言ってもらってるうちが華かな、と。何事もね。


そして 自分に関しては

昨年あたりから心の片隅にず~~~っとあることで

ギター全体の底上げができたらいいなって思ったりしていて

何か特別な何々が弾けるようになりたいとか

そういうことじゃなくて

当たり前のことを当たり前にできるように。

その先に余裕と安定があると思ってます


まあできてないからそう思うんですけれども。

以前クラス見学して感じたのも大きくて。

基本的なことをちゃんとできるように、習った理屈がちゃんと使えるように

みたいなことを考えながら という感じでしょうか


先日発表会でも この人上手くなったなって思う人がいて

その人とも打ち上げのとき話してたんですけど

演奏に余裕ができてて安定してるなあっていう。

その人はデュオをやっていて、メロディ楽器がギターだけなので

すごく鍛えられてるんだな、っていう。数年前とは違うっていう。

まあいろいろ外で一服しながら話してました。

私はすごく良かった!って思ったことは本人に話したい人間なので

ご本人にも話しましたけど 技術全体が上がったなって私は感じたんですよね

自分もがんばろうと思いました。



けっこう帰ってしまった人も多いんですが残った人たちと。

中華屋さんのごはんが美味しかった。唐揚げとか炒飯とか青椒肉絲とか

普通のものが美味しいのっていいよね~~~~




2024年4月10日水曜日

まとめて弾けないだろうか

 いつも自分が考える事です

というのも

コード進行を追っていくのが大変だったり面倒だったり

テンポが速すぎて追っかけて行くのが不可能だぁぁ とか

自分の都合でもあるんですが

そういうのが最近多くていろいろ考えてます


いくつかのコード進行をまとめてしまってワンフレーズとして考えるのは

ごちゃごちゃ~ってなっちゃう自分にとって都合が良く。

発想を変えれば

ソロを弾く上での選択肢が増えるっていう。


2-5-1 っていう数小節を、全部1度メジャーで弾くのも

私の中では、まとめて弾くっていう定義です


スタンダードの曲の中で (特に初見)

一瞬考えてしまうコード進行がけっこうあって

私の場合ですけど

ソロの弾き方を考えるときに、まとめて弾けないかと

必ず考えてしまうんですよね

他の人がどうなのかはわからないんですけども。


今年に入ってからテンポが速い曲とか

ちょっとひねりがあって 初見では弾けないコード進行とか出てきて

何小節かまとめられないかとか ずっと考えたりしていて


今日弾いてたら、8小節とか長い小節がワンフレーズになってる、とか気がついて

自分事ながらへえ~って思って ここに書いてみました

もはや書きソロです。


コードをひとつずつ追って弾いていくことも もちろん大事で

いくつかのコードをまとめて考えて弾くのも大事で

というか そうじゃないと自分の場合はうまく弾けない…。


でコードをひとまとめにしてフレーズを弾くっていうのは

どうすればできるだろう、って自分の中で無意識に考えてて

コードを別のコードに置き換えて弾くっていうのがいいんだろうなっていうので

随分前からコードの置き換えの練習なんかもしたりしてます


以前にも書いたと思うんですけど

書いてあるそのままのコードネームだとあれっ これはどうすれば…

みたいなコードも置き換えられるなら他のコードとして考えれば

弾きやすくなるなあ、みたいなことです


たとえば 枯葉のAm♭5-D7みたいな進行、普通にマイナー2-5で処理っていうのは

コード進行通り。これが選択肢ひとつめ。

他の選択肢を考えた時に

「Am♭5-D7」をCmとかB♭とか、Gmとかに置き換えちゃうとか。

そういう感じで なるべくまとめて簡素化して考える、みたいな。

私は指板上でなるほどなあって思いながら考えちゃうんですけど。


部分的にでもコードの簡素化とコードをまとめる、みたいな

こういう考えのくせをつけると

Bフラットは枯葉のキーだったな、とかGmならペンタ一発もいけるな、とか。

B♭=Gmだな、っていう。

考え方が広がって、ソロの選択肢がマイナー2-5だけじゃなくて

たくさん増えますよね


こういうのも普段からやってないと

ソロの時絶対に出てこないので 普段から少しずつ

これはどう置き換えられるかな、って考えて。そういうくせをつけるというか。

ソロの時にぱっと頭に浮かばないのは 知ってるうちに入らない。

まあ自分はそんな感じで考えてます


まとめて弾くことを考えるために

他のコードに置き換える、みたいな練習が大事だと思ってるんだなあと

我がことながらに思ったのでした。



いや~~ ちょこちょこ面白くて拝見してるんですが。

ドガが変態だったとは…。

それでも私はダンサーの絵やドガ作品好きですよ。



2024年4月9日火曜日

さくら

 今日は朝から雨、というか暴風雨。ピークは過ぎた模様。

晴れてほしいな

桜散らしの雨の前にお花見。




川沿いにずっと桜、桜、桜。

この後ろ側も この先もず~っと、延々桜です。

毎年週末は人で溢れてますが、平日もけっこう人が見に来ていますね









別日の夜桜。





満開の桜を見ながらの散歩もまたよしです





2024年4月1日月曜日

コードに沿って考える

 

昨日は久しぶりにクラスの人たちとゆっくり話しました。

なんというか 課題曲がいろいろ難しすぎてそのことについても。


今なんか音がするなあと思ったら、雷の遠い音とともに

ひょうが降ってきました。用事済ませておいてよかった…


課題曲のことや、ギターのあれこれみたいな話もいろいろとでした。

そのなかで

テーマメロディをどうやって覚えるのがいいかっていう話とか

ソロを取るときの考え方とか わりと具体的な話にもなったんですけど

先生や他のいろんなかたを見ていても思うのは

まあ先生はレッスンでも言うんですけれど

全てはコードに沿って覚えるのが一番間違いが少なくて覚えやすいですよね


フレットとか位置だけで覚えると 忘れてしまったり間違えやすい。

私はいろんなコードの位置が何年もよくわからないまま来たりしていて

ほんとに最近ようやくというか

コードに沿って、っていう意味がわかるようになってきたので

どうやって覚えたらいいんだろうっていう心情はよくわかるんですよね


これもね、普段からくせをつけて覚えるように練習していくしかなくて

でもやっぱり すぐにはできないので

ついついササっとできる、今までのやりかたでやりがちなのも、ほんとによくわかるです。

でもね、今までのやりかたでやってても

いつまで経ってもできないままなんですよね。



たいていの曲のテーマメロディはコードの中にはいっているので

そこからじれったいんですけど少しずつ覚えて

そうやって覚える癖付けをしていくことから自分もはじめました。

私の場合は数カ月じゃまず無理で もう何年もです。

数カ月でできる人はできるんだよなあ…

いろんなくせとか習慣付けも何年もかかってるかなあ

私はとにかく 人よりも時間がかかるんですよね


先生がテーマメロディとか、コードつきのメロディなんかを弾いてるのを見ていて

コードのトップの音をメロディとして弾いてたりして

最初の頃は どうしたらそんなふうに弾けるんだろうって思ってました。


レッスンでも、バラードなんかをコード含めてメロディ弾く、ソロを弾く

みたいなことをやったりはしてたんですよね。

すごい苦戦した記憶があるな…わからないことだらけというか。


で ものすごい時間をかけてタブ譜見ながらよちよちやっていくわけです

当時は押さえられないコードがたくさんあって。指がうまく広がらないというか

押さえても音が出ないコードもたくさんあって。


何年か経ってはっと思い出して、そのプリントやり直してみたり。

ポルカドッツとか他にもあったと思うなあ

やり直してみて、少しコツが掴めてきたら似たような違う曲で

プリント参考にしながら 今度は自分で考えてやっていくわけです

すんごい時間かかるんですけどね

弾く練習というよりは、考える練習なのかしら

でも考える練習って大事なんだなって、今ならわかる。


コードに沿ってメロディを覚えていくためには

コード進行を頭に入れておけると進めやすいですよね

ホイホイ拾える人とか慣れてると同時進行できるけど

最初の頃は私がそうだけど、コード進行とメロディとで頭がいろいろ混乱するですよ

えっと今Gmだっけ とか。

なのでコード進行は頭に入った状態、メロディは歌える状態で

考えていけるといいですよね


自分自身、いまだに気がついていないコードポジションとか知らないのが

たぶんたくさんあると思うんで私も少しずつだなと思ってます

そのためには私の場合はやっぱり度数の把握が必要だなあと思う今日この頃…。

少しずつです。


ベランダで冬の間緑がほしくて2月頃かな、買ってきた草花が

先週末あたりから一気に活気がでてきて。ほんとものすごく癒されてます

育てるのあんまりうまくないんですけどね

冬から見てると、やっぱり気温が上がってくると植物が浮き足立ってるのがね

わかるんですよ。

植物がひらた~くなってるところから 立ち上がってくると春だな~って思いますね~










2024年3月18日月曜日

以前よりも

 今日は良いお天気だけど強風で空が茶色。

いろんなものが風で舞っているようで

アレルギーの人はマスクしたほうが良さそうな。

そんな空模様です。


昨日のレッスンで課題曲。

アレンジも入ってる譜面渡されて。うう なんだか難しそう…。

ぱっと見た目でそう思うのは

譜面が黒いから。

ほら 音符がいっぱい書いてあると見た目黒く見えるじゃない。

スカスカだと白いっていいますか。

音符がさっと読めないので、レッスンの場では聞いて見てるしかないんですけどね。


読めないので フレーズや自分のパートを

一応先生にお手本弾いてもらいます

録音したものはすぐには聞かないで 家帰って自分で譜面を読んでいって覚えてから

先生のお手本聞いて、答え合わせします。

私は読み間違いがわりと多くて、それを自覚しているので

あとでフレーズの音やリズムがあってるかを確認するやりかたをしています


この通りほんと弱いんですが

少なくとも最初は自分で読んでいくっていうことをやっていかないと

いつまで経っても読めないままなので、せめてこれぐらいは、っていうことで

こういう方法をとってます。


昔はこういう一通りの流れ、ものすご~く時間を取ってたんですが

今はだいぶ短くなってきて

こういうふうにできるだけ自分でやってみるっていうことの

効果が少しずつでてきたのかな、とも感じました

継続は力なり。


今年に入ってからのレッスンの課題曲は

今までとなんか違う感じで

同じスタンダードでも ちょっと小難しいというか

私にとっては、なんですが

テンポの速い曲があったり、キーがない曲だったり

ちょっとトリッキーな感じだったり

そういう曲ばかりになってます


アドリブも少し考えていかないと、初見だと

えーっとどう弾けば…っていうところがあったり。

考えて理解できると、こういうことかって思えるんですけど


本コードと置き換えコードと両方頭にいれないと みたいなことが

(こういう考え自分だけなのかしら…)

ソッコーで習慣になるといいなと思いながら。

普段からこういうことも少しずつやっているんですけどね。時々うっ…って混乱。

コード進行がちゃんと頭に入ってないからですね


こんな感じで 今年に入って

私は全然知らない曲ばかりなんですが

おかげで、またいろんなスタンダードを覚えられて

こういうパターンもあるんだ~ みたいなことがあったりで

個人的にはちょっと難しいけど面白く感じてる自分がいて

チャレンジしがいがあって楽しくもあります。


なんかね、へえ~みたいなことがいっぱいあるんです。

余裕は無いんだけど。弾けるようにがんばろう。



関連動画で見て見たら やっぱ面白い。このひと私は好きなんですよね

チャンネルがあったとは知らなかった。

ごろうさんの解説がわかりやすくて面白い。

西洋の画家の人たちが流派とか流行で対立してたり。

どの分野も一緒やね






2024年3月4日月曜日

クラス見学

 

昨日は何年ぶりだろう。レッスンの見学をしました。

私が習っている先生のクラスが5クラスあって

全クラス、レッスンに参加してきました。

とはいっても 発表会の練習もあったのでそれは邪魔しないよう。

邪魔しない加減が難しいんですけれどもね。

先生がいいっていうタイミングで自分も入ったりしてました。


各クラスのプリントもいただいたり

それぞれの課題曲を一緒に弾かせてもらったり、でしたが

つくづく思ったのは

基本的なこと大事だなっていうのと

基本ができてないと何か積み上げてもだめなんだなっていう当たり前のことでした

ギターとか音楽に限らずなんですけどね


私は初見で譜面見てコード追いかけていくのがすごく下手で

自分でわかってるんですが

譜面見て、つい指板を見てしまって、譜面に目を戻したときに

どこだっけ、ってなるためにロストしやすいんです

ギター見ずに弾けるようになればって思ってるんですが

なかなか…。自分でわかっているので

少しずつはそういう練習もしてるんですけどまだ難しいです


コード進行がわかっていれば(頭に入っていれば)弾けるっていう自信が

最近ようやくついてきたので

今度はそういうところが自分の課題。


あと以前も書きましたが

やっぱり速いテンポで弾くことも今まであまりやってこなかったので

そういうことも長い目でできるようにしたいと思いました

あと16分もね…


相変わらず少しずつ16分で弾く練習もしていますが

私の理想が、16分ここで弾くぞ、っていう感じではなくて

気づいたら入ってたみたいな感じで弾けるのが自分にとって一番良いと思ってるので

そういう感じでできるようになるといいなあと。

私の場合は3連符がそんな感じで

意識して弾いたことがほとんどなく、8分と同じ感覚なので

そういう感覚で同じように弾けるといいんだけどな、って思いつつ

いったいいつになることか。というところです

まあ自分事ですが長い目で見ていこう。


太田上田。カルタ対決の前編&後編。












2024年2月19日月曜日

セッションとかバンドとか

 

ジャズの世界というんだろうか…


ジャズギター道場に通うようになって、初めの頃特に言われたのが

とにかくセッションに行け でした。

ジャズの世界の肌感覚というか 右も左も知らなかった頃は

この他にもいろいろと これが正義みたいないわれかたをして

戸惑うことも正直多かったな。

何が当たり前なのかっていうのがわからず。音楽ブランクも長かったし。

今思えばけっこう惑わされましたね。


いつフルアコに持ちかえるの、とかもね ず~~っと言われ続けてきました。

正直心の中では

自分の好きにさせてくれよ!他人に関係ないだろ ってずっと今も思ってますよ。


今いろいろ少しずつわかるようになってきて

フルアコの音は確かにね、ザ・ジャズギターのサウンドですよ

でも自分のギター聴いたらわかるように

私は別にザ・ジャズを目指してる訳でもなければ

わざわざ弾きにくいフルアコを弾きたいわけでもないのです。

何がしたいのかっていうのはここで何回も書いているので割愛しますね。

あとまあ あるあるで

これは聴かないとダメだろ、とかね。


すべてにおいて

親切心でいってるのか、ジャズマウントかさえもわからない微妙な感じが

ジャズの人たち感覚ですね。言い方。

私から見れば、けっこうジャズの人たちって

いろいろ凝り固まってるよね、って感じです。


ジャズギターを習う目的っていうのは人それぞれで

もちろん上手くなりたいとか、プロになりたいとか

精進系の人もいますが

一人で弾ける楽しみとか、ジャズ音楽を楽しみたいとか趣味としてっていう

そういう人もいるわけで

どんな目的かはさておき、とにかくセッションに行くのがいいみたいなことを

自分に限らずみんないわれてました。間違いではないんだけど。言い過ぎ。

言い過ぎくらい言うくせに

具体的な方法はあんまり説明なし。不親切極まりないです


セッションに行く事は確かに勉強になるし

誰かと演奏することはすごく大事だと思ってるし

失敗できることも後々からみれば 大きな収穫だと思えて

良いことは確かにたくさんあって

行ってみたからこそわかることもあるんだけど


私の場合に限っていえば そういう良いことの何十倍も

お金払って嫌な思いばっかりして

それは演奏のことではなく演奏外の不快な思いのほうが大きすぎて

セッション行った割に後の自分のギターはさほど手応えもなく、

終わってみれば 理不尽さと不快感だけ。


バンドで自分と合う人たちとのアレンジやギターを演奏する方が

ギターの向上や弾けるようになってる感覚を感じたりできて

実際結果としてできてるので

私自身は自然とセッションからは遠のいています。


もちろんそんなセッションの空気やそういうホストばかりではなく

真剣にお相手してくださるホストのかたはちゃんといます。

それからセッションが大好きな人たちもいるから、人それぞれ。

私自身は 少しでも自分のギターが良くなっていくための方法を

選びたいのですよ。


ここ何年かは、他の生徒さんからセッションに行こうかどうしようかと

話を聞く機会が時々ね、あるんですけど

無理して行く事はないってことと 自分の準備や自分のタイミングで

いくのがいいっていう、ごく当たり前のことを話します。


セッションにいってないことをコンプレックスに感じる必要はなくて

行く事が必然ではないっていう。

別にいいじゃんっていう。他に誰かと弾く方法はいくらでもあるんですから。


まあそれくらい昔は追い詰められたりそういう空気があったんですよ

弾かない、って言ってるのに無理矢理誰かのギターで弾かされたりとかね。

ありえないでしょう。

そんな逃げ道を塞ぐ空気感や雰囲気の現場を2回くらい私自身が経験してます。

今のご時世なら完全になんたらハラスメントってやつですね


そんなことがありつつも、

誰かと弾くことはとても大事だなと思ってて

自分以外の音を聴く、一緒に合わせる楽しさとかそういうのは

誰かと演奏しなきゃ得られない。

練習でも飲み会でも何でもいいので、誰かと一緒に演奏する機会は

あったほうがいいのかなと思ってます

一人で弾くのが好きなら、それはそれでよし。

そういう人も実際いるのでそういう楽しみ方もありますね。

そうじゃなければですが

ぜひ誰かと演奏する機会を持つことをお勧めします。

ギターほんとにいろんなことが上手くなると私は思う。自分がそうだから。

それで少し弾けるようになるともっと音楽が楽しくなるんだよね っていう。



相変わらず仲いいな(笑)





2024年2月1日木曜日

キーがない曲

 

今日は2月1日なのに朝から暖かい。関東上空に暖気が入り込んで

17度くらいまで気温が上がるそうです。個人的にはめちゃくちゃ嬉しい。


先日からレッスンでは新しい課題曲が始まり

いきなりプリントを渡され、まったく知らない曲でしたが弾かされました。

もちろん私はアワアワと慌て

バッキングがズレたり、アドリブも弾けなかったりで散々。


私は必ず曲のキーを見るのですが(これだけは覚える)

その曲には何もマークがなくて、先生に聞いたらキーはないと。

そういう曲があることを知らなくて

まだまだ知らない事がたくさんあるなと思いました。


その時の録音はしてなかったんですけど

どうしてズレたのか、理由を知りたくて 家に帰ってその曲を調べて聴いてみて

原因がわかりました。良かった。



キーはないんですが、曲を(特にテーマ)何度も聴いてるうちに

雰囲気とか流れがわかってきて

初めはコード進行も見ながらでたどたどしかったんですが

だんだんコツみたいな、なんというか

弾きようはあるな、っていうのがわかってきて

こういうふうにもできるなあとか 少しずつ理解できるようになってます

コード進行がスポっと飛ぶので あああ、えっとなんだっけって突っかかるんですけども。


自分でいろいろソロの弾き方を考えてみて

また翌週のレッスンで 先生に自分の考えが合ってるか確認したり、

いろんな考え方を聞いたり教えてもらったりしました。

プリントは案の定進んでない。時間がかかりそうです



こういうのもチャレンジで面白い。頭が疲れちゃうので少しずつ。

コード進行が頭に入って抜けなければもっと好きに弾けそうな感じ。


がんばろう



ビーバーがおうちを抜け出して家を作る材料を拾ってくる動画。

案外力持ち。癒される~





2024年1月15日月曜日

黒本にはメモがいっぱい

 黒本。ジャズスタンダードブックをこう呼ぶことが多いんですが

青本や白本もあるそうです。白本は持ってます


あらためてパラパラと自分の黒本見てて

真っ黒になってるページがあったりして

自分の歴史が思い出せる本にもなってます。

メモがたくさん書き込んであるんですが、レッスンでやったことの他にも

このコードはこれで代用できるとか

メロディのドレミが振ってあったり、この進行の弾き方みたいな理屈とか。

レッスンではプリントがちゃんとありますが

あえて黒本にも書き込んでしまうんでそういうことに。

レッスン以外も、考えとかメモが曲によっては

めちゃめちゃ書いてあります。


自分で忘れないように、っていうので

黒本は頻繁に見るので、書いておけば目にとまるだろうという。

タブレットも一時使っていたんですが

やっぱり私は紙に戻りました。


パラパラ見てて思いだしてたんですが

以前、私はギターの位置だけで覚えていたりしたことがあって

多分他の人もそういう経験はあるだろうけど

そういう覚えかたをしてると、その曲を弾かなくなってしばらく経ったとき

何も思い出せなかったりして

こういう覚えかたはダメだなって自分であらためたんです


見てて思いだしたのが

黒本には There Will  Never Be Another You っていう曲があって

昔教えてもらったのか、セッションでこのイントロ出す人が多かったのか

ちょっと失念してしまいましたが

ギターではラッセルマローンという人のイントロをよく聴いていて

わりとポピュラーだと思うんですが

https://www.youtube.com/watch?v=SkDqTtb-h7o

(動画は貼り付けられないようなのでリンクアドレスです)


別にこのイントロじゃなくても全然いいんですけど

覚えたいなあって思った時があって 一度覚えたんです。

だけどこの曲を弾かなくなって数年経ったら全部忘れてしまった。

なので、もう一度覚え直すときに

イントロのコード進行を黒本にメモっときまして

それ以来、すぐ思い出せるようになりました。


こういうことがたくさん自分にはあったので

一時期、昔覚えたものの覚え直しをしてました

やっぱりコードと紐付けておかないと、忘れてしまう。

ただでさえ忘れっぽいのに と痛感しました。

しかも、再度覚え直して二度手間です。(ため息)


クラプトンの曲で Tears in Heavenなんかも

位置だけで覚えがちな曲、という雰囲気がYouTubeには漂ってますが

必ずコード進行と紐付けて覚えるようにして

弾かなくなっても コードから思い出せるようにしておいたほうが

いいんだと思います。

私のギターの歴史は二度手間人生です。


ジェフベックがなくなって1年。

かっちょいい動画見つけました。短いからぜひ見てみてください

レスポールでピック弾き。若い。タッチは昔も今も変わらず。

唯一無二。




2024年1月11日木曜日

2024年

 新しい年になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんそうだったと思いますが…

今年は元旦からニュースばかり見ていました。


昨年12月はずっと体調がいまひとつだったのですがようやく落ち着いてきたという感じ。

そういう体調のせいでいろいろできなかった諸用を

今年に入って全部済ませてきた。良かったです


ギターは 今年も根気強くやっていきたいと思ってますが

なんというか いろいろ覚えられない…これって歳だからか。

頭に入れたつもりがスポって抜ける~~なんでぇぇって感じです

根幹的な問題がありそうです


16分フレーズも相変わらず弾けませんが(ため息)

気長に少しずつ練習しています

今は枯葉なんかで、ゆっくりフレーズ入れてやってます


今年の目標とか、だいたいみんなあると思うんですが

私の場合、今取り組んでいることが今年中にできる気がしないので

今取り組んでいることが来年の今頃は少しでもいいから

進んでる、もしくは去年よりはできているようにしたい、というところです


年齢的に現実問題としてけっこう難しかったりするんですが

少しでもいろんな技術が 今よりもっと習得できたらいいなと思ってます。

まあ楽しく焦らず、コツコツですね



カッコ良いギターを弾くと冷たいビールが出る自販機!

ニュージーランドに実際にあるんだって。面白そう。

ギターのリフを上手に弾くと、“無料”でビールがもらえる自販機が話題…審査員はAI!


いいなあ~ こういう遊び心いいよね





2023年12月27日水曜日

今年のまとめ

 年末ですね。今年は忘年会帰宅後、明け方まで録画してあったM-1みてました。


今年は、というか今年も

音楽が中心の日常生活を送りました。とても幸せなことです。

いつまでギターが続けられるかわからない、っていう

そういうことを日々思いながら

自分より上手い人は星の数ほどいるっていうのとか

そういうことも含め いろいろ刺激を受けたりして

モチベーションを保ちつつ練習も継続できた気がします

わたしはとっても真面目なのです。


ギターでいえば

自分の良いところも悪いところも 割と把握してる気はしてるので

良いところはもっと強化して

弾けないことは時間をかけて練習していくしかないのかなあというところで

どうやったら弾けるようになるかな、っていうことから

練習も自分で考えていきます。

先生のアドバイスや練習方法もけっこう参考になったりします。


長い目でやっていってることはわりとたくさんあって

以前も書いたと思うけど、リズムとピッキング。

これはもう数年経ちますけれど 少しずつだけど

変わっていってる自覚はあるんですよね


これはコンプレックスがなくなったと同時に

スピードが上がった気がするんですが

どうやって4ビートに馴染んでいくかっていうこと。

改めて書くと、自分のリズムがどういうリズムなのかっていうことに気がついて

それならどう寄せていくかっていうことで

少しずつですが 私には馴染んでいくイメージが頭の中にあるので

そのイメージを持ちながら、普段から弾くようにしていて。


それにはピッキングがすごく核になってきて

(他の人はどうなのか分からないんですが自分自身はそう思ってるんで)

ピッキングもずっと何年も前から修正中です。

ピッキングでリズムコントロールするからです。

タッチとかそういうのも関係してくるので

リズムのためのピッキング修正って感じです。私は右手がね、下手なんですよ。


自分では以前に比べたら格段にマシになってきてると思ってるけど

理想にはまだまだ遠くて。

ただリズムとピッキングに関しては

ものすごく時間がかかりそうだなって思ってるので

まだまだあと10年はかけて、みたいな。

気が遠くなるのであんまし先は考えないけども。

以前にも書いたとおり、リズムの理想の人がいるんです。そこに向かってですかね。

ピッキングと、余裕も必要ですね。

余裕を持って弾くためにはって考えて、またいろいろとね 練習方法悩んでいくわけです


私はとにかく音列が弱点で

それこそ度数とかテンションとかフレーズとか。

先日も先生に言われましたけど、行き当たりばったり弾いてるぞ、っていうか。

そもそも、「適当」っていう弾き方をずっとしてきたので

これを直すのは大変で

今もできる気がしないというか、自信がないところではあります


自信っていうことで気がついたのは

私自身、もう少し自信を持って弾くことが必要だなって思っていて

実際自分で自分のギターに驚いたときがあって(自分のことなのにね)

自信のあるなしで、ギターが変わるっていうのに気がついたときは

自分事ながらそうなんだ、、って思ったときがあったので

ギター弾くときは

過剰なくらい自信を持たないとダメだって今年は思いました。っていうか気づいた。


なんだかんだと書きましたが

自分の芯は若い頃から一切、ブレてないので 

そこはこれからも変わらないと思いますが、いろんな人のアドバイスは

自分の中に取り入れて素直に吸収できるように来年もがんばりたい。


今年一年ありがとうございました。

良いお年を。


私がソウルミュージックの虜になった、きっかけのひと

今年最後はダニーハサウェイの柔らかい曲で。




2023年12月19日火曜日

度数とコードとフレーズと。繋げる練習。

 

先週の土曜日は12月でこんなにあったかいのってくらい暖かい日でした

20度近くあったんじゃないかと。

今週は冬らしいこの時期らしい感じ。


私はここにもよく書いてるように

度数はずっと弱くて(今もね)

なかなかぱっとわからなかったりしてたんですけど

ここ最近になってやっと少しわかるようになってきたなっていう自覚が。


頭でわかるっていうことよりも 弾いてる中でぱっと指板上で判断できるように

なってきたっていう感じ。

自分の中では断然こっちが大事で

フレーズ弾いていて、最後のほう

この音は次のコードの3度だとか2度だとか そういう着地音が判断できた上で

弾けるっていうことが少しずつできるように。


こういうことが少しずつわかるようになってきて

また少し世界がね、広がりました。

まだ見えてない音はたくさんあるんですけどね。少しずつなんでしょうね


あるあるですけど

頭では結構皆、わかってるんですよね。

でもそれだけだと 

弾いてる時判断できてないと、わかってる意味がないというか。


それもあって 少しでも弾いてる音の度数を

覚えられたら便利だろうなと思って 

何年も前から 自分で練習を考えて今もその練習してるんです

ゲームみたいな感じですけど

フレーズのあとにコードを弾くように自分で縛りをつくって弾く練習。


以前にも書いたかもですが

自分の弾きたいフレーズを弾いたらフレーズの一番最後の音残したまま

その音も含めたコードを見つけて弾く、っていう。

コードは2音でも3音でもコードとして成り立つのでOK、ってことに。

縛りは、かならずフレーズの最後の音をコードに含めること。

そういうゲームです

クリック音やiRealみたいなカラオケは使わない。


CmーF7ーB♭ っていう2-5-1 なら

Cm頭からフレーズ弾いていって

フレーズ最後の音を入れて F7コードを弾いてB♭フレーズ とか

もしくは

Cmコードを弾いて F7もしくはCmのフレーズ弾いて そのフレーズの着地する音を

必ず含めたB♭のコードを弾く とか

コードの入れどころはどこでもいいけど

フレーズの終わりの音 これを含めたコードを弾く。


最初はコードが見えてなくて、弾けなくて ものすごくじれったいんですけど

地道に続けているうちに

だんだんフレーズの最後の音はこの音にすればすぐコード弾ける、みたいなのが

わかってくるようになったり

ここはすぐ弾けるコードは2音だけど、コード感出るなとか

なんでコード感が出るんだろう、ってなって そのうち度数を自然と見るようになるんで

がんばって度数覚えるやり方じゃないぶん

頭で覚えるというより、実践的に覚える方法というか そんな感じ。


自分がそうなんですが

最初は度数も見えないし、フレーズも自由に弾いたりしちゃって

フレーズ終わりの音がいろんなポジションに

行ったりするので

え~っと、って周辺の音を探したりするんで

リズムを一定に保ちながら弾くことはまったくもって不可能なんですけど


こういうゲームだ! って思ってつづけていくと

ソロにも幅がでるのはもちろんなんですが

いろんなところのコードが見えてきて、

知らなかったポジションのコードを見つけられたり

度数も理解できるようになったり

あとフレーズの終わりの音も考えるようになるでしょう?

ここで終わればコード弾きやすいとか、ね

コードトーンにも気がついたりして。


自然と コードやフレーズや度数がひとつに繋がって

バッキングやアドリブのみならず ソロギターにも繋がっていくので

個人的にはこの練習って一石二鳥どころか十鳥くらいあるんじゃないかと思って

今も少しづつ地道に続けています

自分自身はこの練習していくうちにホールトーンとかオーギュメントとかにも

繋がっていったりしてました なるほど~へえ~みたいな

人によってかもだけど いろんな方向に繋がっていくんじゃないかと。


この練習がよどみなくできるようになると

たとえば…家でこの練習やってると 何も知らない家族からみたら

まるでソロギター弾いてるみたいに聴こえるはず。

後々いろんな全てのことに応用が利くと思ってます


続けて行くコツは 自分がそうなんですけど

あんまりこの音は何度、みたいな

度数ありきで考えないで

最初はフレーズ終わりの音と周辺のなんとなく合う音、

2音とかでコードは鳴らしていってもいいのかな、と

自分を甘やかしてました。

リズムも一定の、とかではなくて

最初は、なんちゃってバラードみたいにゆっくりで。


じきに蜘蛛の巣みたいにいろんなことが繋がっていくので

遊び感覚のほうが楽しいなって個人的には感じます


楽しいっていうのを優先して

自分の好きな曲、できればコード進行が頭に入ってる曲を

選んでやっていくと 弾けてきたときに楽しさ倍増です。







2023年12月6日水曜日

雑談

 

もう師走です。今年も一年早かった

またここ数日、あまり体調が思わしくなくて家でじっとしてることが多いです


そういうときはたいてい、胃の調子が悪くて

胃の調子が悪くなると腸の調子も同期して思わしくなくなり

消化管の調子が悪くなると とたんに身体が重くなり気力がなくなり…という

悪循環に陥るパターンがけっこう多い。

何もしてなくても疲れてしまうんですよね。

この身体とも付き合いが長いので

ゆっくり向き合っていくしかありませんけれども。

まああと数日は続くだろうと思っているのでゆっくり復調できれば。

健康な人が本当に羨ましいですね

健康というか普通に普通の量食べられる人が羨ましいです


というわけで

自分では食べられないから、というわけでもないんですが

最近食べものの動画が目に入ってきてよく見てます。

ほんとに具合悪いときはそういう動画は一切観られないので

まあ今回は良い方かな。




にゃんこのブルース。とてつもなくかわいい




奥多摩は昔遊びに行ってたりしてたけど
こういうところまで行ったことなかったので面白かった。





2023年11月17日金曜日

千里の道も一歩から

 

今日は冷たい雨が降ってます。寒がりなので空がどんよりしてるだけで寒々しい。

10月はジャズフェスと発表会で毎週人前で演奏する機会に恵まれました

こんなスパンで演奏したのって人生初めて。

若い頃でも月1~2回くらいで何年もライブはやっていたけれど

毎週ってことはなかったので

体調管理と練習の大変さを知りました。とはいっても

練習は私は毎日してるので どちらかと言ったら生活のリズムを守って

体調維持するっていうことがとにかく難しかった。


10月はいろんな経験を積ませてもらってやっぱりいろんな気付きがあって

それを自戒も兼ねて書き残しておこうと思いました

失敗は しようと思ってもできるもんじゃないから貴重な体験だっていうこと、

やっぱり相手のことを考えながら、音を聴きながら弾くっていうこととか

当たり前のことだけどデュオで演奏する上では一番大事だなって再認識したこと、

それが結果的には聴いてる人の聴き心地をよくするっていうのを体感。


今回経験したことでいえば、

聴いてた人からコメントをいただいたりしたんですが

演奏の善し悪しは聴いてる人がどう思ったかっていうことに

尽きるんだなとはっとさせられた。

自分たちが演奏どうだった、とかまったく別の話だな、って。

聴いてくれた人たちがどう感じてどう思ってくれたのか。

これが評価のすべて。

当たり前のことだけど、空想や想像で思うことと実際体感するのは全然違う。


今までずっと自分の中で思ってやってきたことはあながち間違いじゃないって

思えて、これからの支えやモチベーションに繋がっていくと思えた10月でした。


私には足りない技術がたくさんあって、それはまた地道にやっていくしかないんですが

少しずつ身につけていけたらいいなと。

それが身に付くことで

余裕とかフォローとか表現とかアレンジとか

まあ~尽きないほどきっといろんなことができるようになるから

がんばりたいと思えるんですけれど。

ひいてはそういうことが 聴いてくれる人への聴き心地の良さにも繋がっていく。

自分たちもギターを弾くのが純粋に楽しくなっていくじゃないですか。


デュオとしての演奏は、数年前に比べると

階段をひとつ登った感覚があるんです。ふたりとも。デュオとして。

とはいえ、階段はね 見えないところまで延々続いてるんですけれどもね 遠いねええ

でも今まで見えてなかった世界がお互いに見えるようになったことで

なるほどと思うことがたくさんでてきた。



”千里の道も一歩から”

最近の口癖ナンバーワンの独り言です


府中での演奏です。早起きして朝がめちゃめちゃ寒かった…。



2023年11月4日土曜日

Tears In Heaven

 平和な土曜日。

先日はエリッククラプトンのティアーズインヘブンを演奏しました。


YouTubeを検索すると

この曲のティーチング動画っていうの、本当にいろんな動画があがってるんですよね

たくさんの若い世代の人たちがこの曲を弾いてるんだなあ なんか嬉しい

この曲は、というかこの曲も

世代を超えてずっと演奏され続けるんだろうなとしみじみ思いつつ。


それで、わたしたちがやったコード進行も載せておこうかなと。

原曲と同じキーです。


イントロ

 A / E/A♭ | G♭m7 / G♭m7/E |D/G♭/E7sus4・E7| A |


分数にせざるを得ないのはご存じの通りベースも一緒に弾いてるから。

ベースだけ弾いてみても雰囲気でますよね


E/A♭、ベースはA♭でEから見て3度の音。3度ルートのEというコードです

私は6弦4f、5弦ミュート、4弦2f、3弦4f、2弦5f で押さえてます

4弦を4fで押さえてる人のほうが多いかも。


D/G♭、ベースはG♭でDから見て同じく3度。3度の音がルートになってます

これも上と同じ押さえでふたつフレット下に移動させて押さえてます


私はメロディを担当したのですが

このバッキング、慣れてないこともあってものすごく練習しました。

YouTubeで弾いてる人たちは 「かんたんですよ~」とか言ってたけど

いやいやムズイじゃんか!…って思いつつ。

でもイントロが弾けるようになると、あとのバッキングはわりとスムーズに

弾けるようになってきて

イントロが弾けるようになるかどうかがカギだなって思いますね


イントロが弾ければほとんど弾ける、ってYouTubeの人も言ってた動画が

あったけれどまさにその通りだと私も思いました。


Aメロ

 A / E/A♭ |G♭m7 / G♭m7/E |D/G♭ / A | E |

 A / E/A♭ |G♭m7 / G♭m7/E |D/G♭ / A | E |


Bメロ

 G♭m7 | Fdim  | Em7 | G♭7 |

 Bm7  | E7sus4 | (イントロへ)


Cメロ

C / Em7/B | Am7 / D/G♭ |GM7 / D/G♭ |Em7/G♭m7・G |

C / Em7/B | Am7 / D/G♭ |GM7 / D/G♭ | E       |

(Aメロへ)


Cメロは盛り上がりどころだから踏ん張って弾いてくださいな


そんな感じで私は私で こんな感じでコードを拾ってみたんですが

コードの解釈や弾き方はいろいろあって良いと思ってます

弾ければいいんだもんね。

私たちはギターデュオでの演奏なので、同じコードを重ねたりして弾いてます。


ぜひ弾いてもらえれば。


ひとりで弾いてもいいし彼女彼氏の前で弾いてもよし。

女性の前で弾いたらモテちゃうかも。もちろん逆も然り。





2023年10月30日月曜日

秋の発表会


 今月最後の週末、昨日は

私が通っている宮之上ジャズギター道場の発表会でした。




今月で丸13年経ちました。月日が過ぎ去るは風の如し。

何度も書いてますが

そもそもここまでがっつりジャズをやるつもりもなく

13年ほどブランクがあったので

また弾き始めるにあたって 良い機会だから人に学んでみようかなというときに

偶然ですが宮之上先生がホストを務めるセッションでお会いしたのが

きっかけでこの道場に入ることにしました。

(私は当時ホストが誰とかまったく気にしてなかった)


知らないジャンルに挑戦、という感じの軽いノリでしかなかったんですが

思い返せば ずっと理論、フレーズ、そして何より

4ビートというリズムに苦しんだ13年でした

いやあ 私にとって4ビートというリズムは手強かった。


4ビートは

サンバ・ラテンと同じく、ちょっと特殊なリズムだと思いました。

理解して体感で感じることができて慣れるまでにずいぶんかかった。


軽いノリから入ったものの、いろんなことに理解できない自分自身に

かなり苛立ったりしたこともあった…


まだまだ学ぶことはたくさんあるものの

当初の何も知らなかった入りたての頃に比べたら

ジャズももちろんなんですが、弾くのに必要な

音楽のいろんな知識とそれを使った技術が身についてきたと感じます。


直接指導を受けているわけではないんですが

宮之上先生にはとても感謝しています

あのとき出会わなかったら、今どうなってたのかなと

この時期になるとしみじみ思います


今直接指導を受けている中根先生は 当然なんですが

私に必要な理論的なこと、

私には思いも付かないアイデアとか考え方を提示してくれるので

まだまだ勉強は続いていく感じです


昨日も道場仲間と話していたんですけど

ギターがうまくなりたい。うまくなりたいのは思うように弾けるようになりたいから

なんですよね

頭の中とギターを直結させたいんですけど

ギターの技術が足りないから、それがまだできないんです


最近は、たまーにできるときがあるんだけど

それができたときはたぶん本当の意味で無心になってる気がします

わたしにとって 無心は大事なんです

まあ2回ぐらい生まれ変わったら全編でそれができるようになるかな~


自分に期待。


そんなわけでこれからもカメさんではありますが

精進していきたいと思っています。


こちらは今年6月に府中のイベントに呼んでいただいたときのもの。

オオカワオオタというギターデュオです


やっとメモリに入っていたたくさんの動画を整理しました。

他にもありますが追々。オオカワオオタのYouTubeチャンネルには

最近の動画も上げてあります。


どうぞよろしくお願いいたします


2023年10月26日木曜日

無重力の世界

 

少し前ですがアマゾンプライムでウェインショーターのビデオ、

「ウェイン・ショーター:無重力の世界」

ドキュメンタリーですが エピソード2まで見ました。



エピソード3まであって

1は生まれてから1970年くらいまで、2は1970~2000年、

3は2000年~という流れ。


私はウェインショーターという人をほぼ知らなかったのですが

知らないけどイッキに見ることができたドキュメンタリーでした

面白かったし、とても興味深かった。


基本はウェインショーターのインタビューと当時の映像です。

この人がマイルスデイビスのことを話すとき

必ずマイルスの声を真似て話します。


余談ですが

エピソード2で個人的に印象的だったのは

ウェザーリポートにジャコが加入してサウンドが変わっていったときの話で

インタビューでソニーロリンズが


「楽器をやるにはエゴが必要で人前で演奏するには必要だけど

 高みを目指すならエゴを昇華させなければならない。

 自分中心になると大抵の場合成長が止まってしまう」


っていってたのが、とても印象的でした


アマゾンプライムで見られる人にオススメです。



2023年10月23日月曜日

府中にて 2023

 

昨日はジャズイン府中に参加してきました。

今期一番すごく朝は寒かったんですが、気持ちのいい秋晴れ。

イベントに限らず 晴れてるだけでなんか嬉しいよね。


コットン畑というお洒落なカフェで演奏しました。

今年はこれでジャズフェスは全部終了。がんばった。


がんばったというのは演奏はもちろんなんですが

私の場合は体調が一番の不安要素で

具合が悪くならないよう夏からずっと気を付けてきてたんですよね

ただ気をつけようがないことも多くて

自分でコントロールがきかないことが多いので

今月はびくびくしながら生活してました。全部無事に参加できてほんとによかった。




交通の都合で、国分寺駅にて。

今回はアンプを用意していただけたので だいぶ楽に移動することができました。


アンプと言えば

アンプ買っちゃった…。

春にギター道場の同じクラスの人が持って来たギターアンプで

アンプの音出しをさせてもらってから

ずっと頭の片隅から離れなかったヘンリクセン。

いや~ずっと考えてましたけども。すみだの時に使いましたけど

すごくフラットでストラトも使いやすかったです


個人考察ですけれども やっぱり中音低音、ここがね

小型アンプ特有の少しスカスカした感じがなくて

密度がぎゅっとした感じが私にとってはすごく安心です。


大型アンプならそこら辺も普通にしっかりしてるでしょうけど

自分にとっての条件が 持ち運びできる重さの限界5~6キロ、というのが

あって、いままで小型アンプに何も期待してなかったといいますか。


そんな感じで、私はフルアコの音に対抗しなくてはならないので

今のところヘンリクセンはとても良い感じです。


府中での演奏が終わった後は大國霊神社にお礼参り。

春に「ジャズイン府中出られますように」ってお願いして叶ったので

そのお礼に挨拶して帰りました。




また来年です。また出られるといいな。

見に来てくださった方、ありがとうございました。

来週末はギター道場の発表会。がんばります





2023年10月14日土曜日

錦糸町にて 2023

 



今日は錦糸町ですみだジャズストリートフェスティバルに参加してきました。

晴れ間も見えつつのたまに曇ったり。


持ち時間は30分だったので

演奏曲は少し詰め込んで、あまり喋ることもなく演奏しました。

今回はバー的なお店でやらせていただいて

皆さんお酒も入っているせいか あたたかく聴いていただきました


演奏後、何人かのかたから声をかけていただいて

少し時間が経ってから

なんか報われたのかなって素直に思えて かみしめながら帰宅しました

少しずつだけど地道にがんばろうと思えた1日でした。


同じ道場の生徒さんがわざわざ私たちを見に来てくれて

そのあとの一杯という一枚。


ありがとう



また地道にがんばります



2023年10月12日木曜日

横浜にて 2023

 

先日は横浜ジャズプロムナードの街角ライブに参加してきました。

天気は良くて、スタッフの方々もとても親切でありがたかったです



今回はここで演奏しました。


わたしたちの前に演奏していたギター演奏がとてもよくて

見習いたいなと思いつつ聴いていました。



またひとつ、デュオとしての経験を積むことができました


マイペースでがんばります。




2023年10月1日日曜日

サブバッキング

 

はやい。もう10月になりました。今年も残すところ3ヵ月…


サブバッキングって私が勝手に言ってるだけなんですが

3人編成ドラムベースなしの場合

メインバッキング(ベース含む)がいて

メロディがいて

その他の役割がサブバッキング。


メインのバッキングの邪魔にならないように

コードを弾いたり、オブリを入れたり、メロディのユニゾンしたりハモったり

グループの中でそういう役割をする人を私はそう呼んでます。


私の場合は、ここずっと何年も

ドラムやベースのいないグループでギターを弾くことが多くて

たとえばギター×2+サックス とか ギター×3 といういずれも3人編成。

自分がサブバッキングを担当する曲もあるのでいろいろと考えたりします。


パートの分けかたにもよるんですけど

だいたいはメインでバッキングもしくはベース取る人

メロディを取る人

で 最後にバッキングを補佐したり、メロディの補佐をしたりする人

という具合です。


こういう役割は特にギターに限って言えば やる機会が少ないというのも

あって、下手な人がたぶん多い。思いつかないっていう人がほとんどだと

思います。何やって良いかわからないってみんないう。

私も実際やるまでそうだった。


いやあ やってみると気がつくことがたくさんあるんですよね

やっていくうちに、少しずつコツとかタイミングみたいなのを

掴んでいくって感じです。

こういう役割はやっていかないと絶対にできるようにはならないなと

その役目をやっててすんごく思う。


サブバッキングの役目を弾いてる時にすごく気を使うことは音量。

メインほど大きいのはダメだし

かといって小さいと、アレンジの役割や効果が出ない。

それに加えて

他の人の邪魔もしてはいけないし 何かと難しいことが多い。

で、何よりその加減を考えて弾くには周りの音が聞けてないとこれまた難しく。


でもサブバッキング次第で曲全体の抑揚がついたり

その曲がとても効果的に聞こえるようになることもあって

やってみると 私自身はけっこうやりがいを感じたりもするんです。

まだまだちゃんとできないけどね。


3人編成は、2人というデュオ編成よりも自由度がなくなるので

ある程度、ここっていうところは決めておかないと

細かい不都合が生じてくるし、せっかく3人なのに意味なくなっちゃうことも。


そのかわり、2人ではできないことができたりするので

そこをどうやったら最大限利用できるのかっていうのをアレンジに活かせれば

いいなとは思ってます。難しいですけども


ギターの人ってまあ自分の周りだけかもしれないけど

バッキングだけを練習するってことがないらしいんだよね

心の中でいつもハテナなんだけど。

いや、できるんならいいんだけども。私はできないから練習する。



ふたりとも同じポジションのコードはダブって意味ないから弾くな、とか

ベースがいるときにベース弾くなとか(ルートは弾くなっていう意味)

ジャズの中ではわりと言われるんですけど

そういうのがイマイチだなっていう場面は確かにあるんだけども

あまりにも言われすぎていて

どんなときもそのルールを適用、みたいな。

既成概念みたいなのに囚われすぎだなと思うことがものすごく多い。


自分自身、そんなことないって感じる状況がわりとあるんで尚更です。




2023年9月6日水曜日

偶然?そういうことなのかな?

 

ほんの少し涼しさを感じるようになりました。9月だ…はやい。

ここ数日の話。音楽の話ではないんで読み飛ばしていただければ。


ここ数年って 防災とか地震とかそういった情報がいろいろ目に付くようになってきて

そのニュースを見たり読んだりしては

非常食や用具なんかを揃えておかないとなあと思うことも多くなり

最近になって

非常食くらいはちゃんと用意しておかないと…と思い立ち

いろいろネットで見てたんですが

5年持つ非常食とか水があって、値段的には普通の2~3倍くらいですかね。

やっぱり少し高めなんだなあ、と思いつつ。

ここ数日はいろんな保存食をね、けっこう見ていたんです。

だけど、今じゃなくても…と思ったりして迷っていたのが昨日。


それで今朝になって。

私は最近携帯を変えたんですが 携帯会社から

特典を使わなかったのでポイントを付けときますね、的な連絡があって。


私は今回機種変だったんですがショップには出向かず、全部オンラインで済ませたので

特典を見忘れていたのか、全然気がつかなかったので

わからないんですけど なんかそういうことらしく

そうなんだと思ってポイント見たら、けっこうなポイントが入ってて。


へええ なんて親切なんだ~!! とか喜んでたんですけど

はっ

これってもしかして

非常食とか保存食をこのポイントで買っておけっていう意味なのか?…と。

偶然というには タイミングが絶妙すぎる、、とか思って。

いやあ 本当に買おうか迷ってたんで。昨日高いなあとか思って渋ってたんですよ


なので、降って沸いたようなそのポイントは

いつもなら やった~って感じで、好きなもの買っちゃうけど

素直に偶然の出来事に従って 

さきほど保存食と保存水購入にほぼ全部のポイント突っ込みました

こういうことあるんだなって感じでした。


まあ何事もなく賞味期限がくればいいなと思っております。


関連動画で出てきた動画。わんことヒョウのお散歩風景だそうです。



2023年8月21日月曜日

ギターのメンテナンス〈PLEK〉

 暑い日が続いています。でもあっという間に8月も後半。

すぐ秋になっちゃうんだろうな…。


ギターのメンテナンスって定期的に必要ですが

私にとっては悩みどころだったりします

今までギターをお願いしていたところはコロナ禍で状況が変わってしまい

出せなくなってしまったので新しいところを探さなくてはなりません

で、数年前に本当にいろいろ調べて何カ所も電話かけたりしたんですが

ここならっていうところが見つからず。

まあそれは塗装の件だったのですが いったん、あきらめました


でもギターを弾いている以上、消耗品とするもろもろ、、

フレット打ち直しやナット交換、塗装、なんかはいずれしなければ

ならないので、リペアしてもらえるところを確保しなければ、なんですよね


こういうの、今も昔も変わらず だいたい周囲からの口コミ。

みんな必ず何かしらの修理と調整のためにリペア出してるはずなので

その経験談が口コミとなって広がり、というのが常。


昨日はその経験談がきけました。

しかも、最新の機器が導入されているところでのリペアの話。

すごく面白くて納得できて、自分も同じところにリペア出してみたいと思いました。


↓ここではないですけれども。YouTubeには機器のことたくさん出てました

PLEK(プレック)というそうです。YouTubeで検索するとたくさん出てきますが

これがわかりやすいのかな、できることの一例という感じ。

ギターをスキャンして、そのデジタルデータと持ち主の要望を元に

細かいカットをしているところ。フレットの高さの擦り合わせなのかな。



こういうのって今までは、というか私の昔ながらのイメージだと

職人さんが経験と勘で少しずつ手作業で削ってきたもので

いってみれば、職人さんの腕頼み、みたいな部分が

ものすごく大きかったと思うんですが

数値で目に見えてわかることで

職人さんにとってはすごく頼もしい補助機器なんだろうなあと思いました


昨日聞いたPLEKを導入しているショップの話では、

ギブソンやフェンダー、有名どころのメーカーの

名だたるリペアマンたちが作ってきた初期値のデータなんかも持ってるそうで、

それを参考数値として比べたりもするんだそうです


で、当然ながら

いろんなギターのデータが集まれば集まるほど

職人さんにとっては利便性があがるんだろうと。

修理を出すほうも

自分が弾いているギターの木クセ手クセみたいなものが

数値化されて理解できたりもするので

そういうのも面白いですよね。


実際修理があがってきたギターを弾いてみてものすごく良かったそうで

昨日はリペアの話に花が咲きました。


あときっと今後そうなるだろうと個人的に期待するのは

修理のデジタル可視化、機械化によって

リペアに出す私たち側にとって メンテ費用が安く抑えられるんじゃないかってこと。


PLEKという機器はけっこうするらしいのですが

たくさんの楽器を短時間で修理することが可能になると思うんで 

だからきっと費用も少し良い感じになるんじゃないかな~と期待。


だってそういうリペアの金額って それぞれのショップや工房の

言い値じゃないですか。その金額の違いに驚くことも珍しくないですよね

まあ 安い高いがイコール良心的な、につながるわけでもないんで

難しかったりもするんですけれども。


話が少しそれましたが

ただ、そういうデジタル機器も道具のひとつに過ぎないので

結局はリペアマンの経験と腕頼みには違いないんですけれどもね。

でもこれがあることで

職人側の正確さや今までの手間暇は軽減されるし

ギターオーナー側も 細かい要望も希望通り仕上げてもらう事ができるだろうし

時代だな~と思いましたね


このドラムの人の関連動画からこの動画に辿り着きました

最近は楽しそうに演奏している動画に惹かれちゃうんですよね~~~





2023年8月8日火曜日

プリント3枚目

 暑い日が続いていますね。

そして先月レッスンでいただいたプリントはようやく3枚目。おそっ


プリントの進みが遅いのは自覚しているんですが

じゃあなんでこんなに遅いのかっていうと

ただ単に人より物覚えが悪いのが大きいです。人より何倍も時間がかかる。

それに加えて脱線が多いんです


具体的にはワンフレーズ、取りあえず追っかけてみるじゃないですか

似たフレーズ今よく弾いてるなあ、とか

こんなの自分じゃぜったい思いつかないなあ、とか

この音も使っていいんだあ、とか

こういう考え方なのか、とか

いろいろ気づいたり思うことがあったりすると

じゃあ、もう少し自分の手癖に沿ったのに変えちゃおう、と


そのフレーズから出る自分なりのアイデアが出てくることも多くて

思いついたものを当てはめてみたり、覚えるために何度も弾いたりして

時間が経っていきます


そのままのフレーズを練習することももちろん多いんですけれど。

自分なりのフレーズリズムとか、音を少しだけ変えたり

それは実践を考えて弾きやすくしたいからなんですけれど。


それプラス 度数とかポジションとか考えたり。

違うコード進行に当てはめてみたり。ばばっと思いつく曲に当てはめてみたり。

こういうときは合わないなあ、とかやり出すと

すんごく時間がかかってしまう。


「合わないなあ」っていうのは

曲によって 使いどころは合ってても絶対にここでは使わないよなあ、的なフレーズ、

逆に 絶対にここで使うといいな、っていうフレーズとか

ありますよね。そういう意味です


4小節ワンフレーズに数時間とかザラだったりします

でも これだけやってても

実践では、なかなか出てこなかったりして

出てくるのは半年後とか、ひどいと1年後だったりして

なかには忘れてしまうものだって多いので 自分にがっかりすることはしばしば。

あまり報われないことも多い。


それでもしつこくやったもので、今では指癖や手癖みたいな感じになってるものも

いくつかあって、それは素直に嬉しいんですけども。


体力がないとギターの練習もできなくなるので

まずは食べられるように、体調気を付けて過ごしていきます。


酷暑が当面続いていきそうです、皆さまもどうぞご自愛ください。


久々に太田上田。えなりくんと上田さんはほんと仲いいよねー(笑)

えなりくんの上田モノマネ、磨きがかかってます







2023年7月25日火曜日

好きなギタリスト

 

昨年YouTubeで偶然見てライブに行ったりもしたんですが

きっかけが 最初は動画でベースの岡田さんを見ていたりして

関連動画で3ピースのバンドを見て曲調が好きになったりして

ギターの人良いなあって思うようになりまして。


養父さんのギターを載せておこうと。いつでも見られるように

日本のギターで自分の好みっていうか

そういう人が特にいなかったんですが 養父さんのギターはすごく好きになりました。

この人の作る曲も、自分の好みなんですよね


昨日ふと思い出して検索して出てきた動画。

やっぱりこの人のギターいいなって思った。



以前に載せたかもしれないけどこれも。



見に行ったのはこちらの3人のバンド。




DELLですな

とうとう というかついに今まで使っていたパソコンが寿命を迎えました。

これだけ長く使えていたのも素晴らしかったです


ここ何ヶ月かで そろそろなんだろうなと

ここ数日で 写真さえ開くのが大変、開かないときも出て

これはまずい…ということで心の準備はできていたものの


新しいパソコンのチェックなんかしてる時間の余裕もなかったので

慌てて週末チェックしてコスパの良いのを選んだ。


数日かかるのかなと思いきや翌日には届き

解体とセッティングにまた時間かかるな、、とか思ってたら

意外と準備はしていたせいか


前のデスクトップ解体して

段ボールに梱包して引き取り準備して

新しいデスクトップをセッティングして

ネットからいくつかソフトダウンロードしたり 梱包ゴミまとめたり。

私にしてはめちゃめちゃ早くて

すべて込み込みで3時間で終了。はやっ だった。


新しいモデルのデスクトップパソコンは線が少なくなってることに驚き喜び。線って…。

配線も楽、繋げるだけで完了、パソコンの設定も自動、

ユーティリティソフトを使うものはなし、っていう

誰でも簡単に設定して使えるように、っていうのが更に加速した。

いや~すごい だから早くセッティングが終わったというのもあるかもなあ


Macを使ってる人はずーっとMacっていう人が多いじゃないですか

同じように私の場合もずっとDELL。他メーカーも使ったんですが

結局シンプルイズベストでDELLに戻る。カスタマイズできるのもいいです。



昔のDELLノート。なんとなく捨てられなくて手元に置いてありますが

重い…分厚くて時代を感じる。


Windows11は、ざっと表面だけ見てこういうふうに変わったんだと思ったけど

10より個人的には使い勝手がいいです 他の人はどうなんでしょうね